どうも、こんにちは!
今回は『杖と剣のウィストリア』アニメ2期の第11話(23話)の感想を書いていきます。
エルフィの愛の重さがよかったです!
2期 第11話 『氷雷咆哮』

『杖と剣のウィストリア』アニメ第23話より引用
『杖と剣のウィストリア』 アニメ 2期 11話 感想(ネタバレあり)
エルファリアへ猛攻を仕掛けるゼオ!
23話は マギアウェンデのゼオに対する評価が語られるところから 物語が始まりましたね!
エルノールやキャリオット、エルファリアがそれぞれ ゼオに対する評価を述べていましたね。
ゼオは 使える者は誰でも使う主義で、ドワーフでもメイジでも そこに差はないようですね。
ウィストリアの世界では メイジ絶対主義の考えが浸透しているから、ゼオの合理主義な考えはいいなぁ。
エルノールやゼオに対して察しがいいと感じ、キャリオットは僅かな羨望を抱いていました。
マギアウェンデ全員が ゼオの戦闘力を認めているので、戦いにおいては マギアウェンデの中でも抜きんでた強さを持っていそうですね。
エルファリアとゼオは ウィルを賭けて、決闘を行うことになりましたね!
魔法世界の頂点であるマギアウェンデ同士の戦いなので、これまで描かれてきた戦闘シーンとは一線を画していました。
ユリウスが エルファリアがピンチになると心配していたのがよかったな。
エルフィの魔法発動速度は随一! 学院の中ではトップクラスの実力を持っているユリウスも意味が分からないと言っていたのが印象的ですね。
フィンはゼオが勝つと予想していて、ウィルは ゼオの派閥に入ったほうが彼のためになると考えていました。
ゼオは魔力を垂れ流すだけで戦っていて、ウィルみたいな戦い方だな。
エルファリアの攻撃をくらっても、ゼオは ほとんど喰らっていなかったのに対して、エルフィは攻撃をもろにくらっていました。
エルフィの分身を相手にしても、動じずに戦っていて ゼオの実力の高さが伝わってきたなぁ。
エルファリアVSゼオの頂上対決がアツい!
戦いが長くなるにつれて、エルファリアが劣勢になっていましたね。 ゼオの拳を喰らい、エルフィは吐血するほどのダメージを与えられました。
ユリウスは ウィルの声が力になるといって、彼を叩き起こしました。 ウィルの声が聞こえると、エルフィは立ち上がりましたね。
エルファリアの力の源は ウィルに対する「愛」と宣言し、ウィルへの愛は誰も負けないといって ゼオを追い込んでいきました!
一瞬で ゼオを凍らせて、エルフィが ウィルは「私だけのお嫁さん」と言って ぶん殴るシーンは最高だったな!
ウィルとエルファリアでは ウィルがお嫁さん側なのも面白いですね。
お互いに頭から血を流しながら、最上位魔法を発動するシーンは壮大でカッコよかったです! エルファリアは氷の鷹、ゼオは雷牛を召喚して、二人の魔法が衝突するところで終わりました。
マギアウェンデとして、他のメイジとは一線を画す戦いをみれて嬉しかったです!
2期 第10話の感想(ネタバレあり)

アニメ2期の全話まとめはこちら!

まとめ
今話はエルフィとゼオの戦闘が描かれましたね!
エルファリアとゼオの戦闘が これまでの戦闘作画の中でも力入れて映像化されたのが嬉しかったです。
それでは、読んでくれてありがとうございました。


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