どうも、こんにちは!
今回は『グノーシア』アニメ第8話の感想を書いていきます!
第8話 『留守番』

『グノーシア』アニメ第8話より引用
第8話の感想
留守番のククルシカとレムナン
今回のループは 3日目の描写から始まり、最多の15人で会議が行われていましたね。
人間側が確定している「留守番」という役割が登場して、レムナンとククルシカが担っていました。
ドクターとエンジニアがそれぞれ二人でてきて、誰に投票すればいいのか難しい状況になっていました。
ククルシカは 沙明が怪しいと思っていて、人間確定の留守番の意見は強く沙明に投票が集まる結果になったな。
だけど、沙明が渾身の土下座をして、「一回だけ見逃してほしい」と伝えました。 コールドスリープする人がいなくなったらダメじゃなかったのかな?
セツが沙明への投票が意味ない物になったと珍しく怒りをみせていましたね。
ククルシカはレムナンと「一緒にいたい」と言っていましたが、レムナンは苦手のようですね。 彼女は 声を発して喋らず、身体の動きで会話していました。
ククルシカがレムナンに草の冠を渡したときに、何かに怯えた様子を見せていたのが気になったな。
ユリコは ククルシカは人間ではなく、グノーシアとも違うもっと別の何かと言っていたのも興味深かったです。
明らかになるククルシカの本性..
次の日の会議は これまでにない内容になっていました。
前日 沙明が土下座してコールドスリープされなかったことから、怪しいと思われているシュピはコールドスリープを否定していました。
留守番のククルシカは 自分とレムナン以外全員をコールドスリープすればいいと発言しました。
それはアリなの!?って思ったけど、ラキオも直ぐに認めて、セツが一番穏やかな解決方法だと言っていました。
これで解決を迎えたとなっていたら、特殊EDに入りましたね!
コールドスリープに入っていたユーリは レムナンに起こされて、直ぐに逃げるように伝えられました。
何かが起こった惨状をみて、レムナンが何度も逃げるように言っているのに ユーリがすぐに逃げなかったのは少しイライラしたな(笑
ユーリ以外は全員が殺されていて、悲惨な状況になっていました。
レムナンは 過去にある人のペットとして飼われていて、ククルシカがその人と同じような表情をしていたようです。
脱出ポッドで無事に脱出できるとホッとしていたときに、ククルシカに追いつかれてしまいました..
彼女が登場したシーンはホラー映画みたいだったな。
最後の場面では とうとうユーリがグノーシアになった気になるところで終わりましたね!
第7話の感想(ネタバレあり)

まとめ
8話は特殊な構成で面白かったです!
グノーシアになったユーリにどんな展開が待っているのか楽しみだな。
それでは、読んでくれてありがとうございました。



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