どうも、こんにちは!
今回は『呪術廻戦』アニメ第53話(第3期 第6話)の感想を書いていきます。
第53話(第3期 第6話) 『部品』

『呪術廻戦』アニメ第53話より引用
『呪術廻戦』アニメ第53話(第3期 第6話) 感想(ネタバレあり)
伏黒 & パンダ VS 綺羅々!
伏黒とパンダは潜入して、綺羅々と遭遇して 話を聞いてもらうために戦闘に発展しましたね。
綺羅々の術式はかなり複雑でしたね。
伏黒が 大量の脱兎を召喚して、何に近づくことができたのか確認していたのは流石だったな。
術式のモチーフが「星座」なのが分かった上で、南十字だとブラフをかけて 綺羅々の反応で確信するところも賢かったですね。
マークのある物体に 順序通りに触れていかないといけないのは複雑だったけど、アニメでは 視覚的に分かりやすくなっていたのはよかったです。
綺羅々を捕まえた伏黒が土下座して、話を聞いてほしいと頼み込む姿から 本当に姉のことを大切に思っているのが分かりますね。
52話の感想(ネタバレあり)

虎杖と秤
虎杖と秤のパートも面白かったですね。
虎杖は これまでの戦いとは違うと考えて、秤からのパンチを一切避けずに反撃せず 受け止めていましたね。
秤の呪力は 他の人よりもざらついているらしいですね。 映像では少し分かりづらかったかな。
虎杖が 自分のことを「部品」だと表現していましたね。 真人戦を経て、このような気持ちになっているんだろうな。
秤は虎杖の言葉を聞いて熱を感じないと否定していたけど、虎杖の表情などに当てられて「熱」を感じていたところはよかったです。
熱を感じたことで 秤が話を聞いてくれることになったのはよかったです。
最後の場面では 死滅回遊の参加者「鹿紫雲一」が登場しました!
宿儺を狙っている鹿紫雲は 全プレイヤーの情報開示をルールとして追加するところで終わりましたね。
鹿紫雲の声が 漫画を読んでいたときのイメージと合っていたのでよかったです!
まとめ
今話は 秤の協力を取り付けることができました。
次話から 虎杖と伏黒は本格的に死滅回遊に参加していくことになりそうですね。
それでは、読んでくれてありがとうございました。


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