どうも、こんにちは!
今回は『ガチアクタ』3巻の感想を書いていきます!(この記事には3巻のネタバレが含まれているのでご留意ください)
3巻の表紙

3巻の感想
3巻の表紙はエンジンが飾りましたね! これまでの表紙が一貫して、黒色が強調されているのがいいですね。
次巻の表紙はリヨウになりそうですね。
3巻では荒らし屋のジャバーとの戦いがメインで描かれました。 ルドの本当の能力も明らかになって、これからのルドの戦いが楽しみになったな。
ジャバーは ルドのライバルキャラクターとして、これからも登場してきそうな雰囲気がありますね。
ルドのグローブや天界と下界の境界など気になる要素も出てきましたね。
とにかく、死にそうだったグリスが生き残ってくれて嬉しかったです。
それでは、気になった場面ごとに感想を書いていきます!
2巻の感想(ネタバレあり)

荒らし屋の攻撃を受けるグリス
ルドたちの元に、荒らし屋のジャバーが現われました!
ジャバーは グリスの話は全く聞かずに、ルドに興味を抱いていましたね。
後ろからのグリスたちの攻撃を避けて、アッサリと倒したところから ジャバーの実力の高さが窺えますね。
倒れてしまったグリスに、ルドはレグトを重ねていましたね。
レグトは ルドの本当の父親ではないけど、ルドに愛情を持っていて 息子のように思っていたのかな?
ルドとレグトがどうやって出会ったのかも気になってきたなぁ。
ルドの本当の能力!!
グリスのおかげで ルドは自分の根っこにあることを思い出し、自分の本当の能力を覚醒させましたね!
ルドの能力は「触れた物の”価値”を最大限引き出す力」。 ルドの物を大切に思う心が能力に表われていますね。
ルドは グリスのお守りに対して「敵の攻撃が届かなければ良い」と想像したようです。 敵の攻撃を移動させる能力で、防御に特化した能力ですね。
攻撃は 自分の拳でやるのはルドらしかったです。
ルド VS ジャバー!
ルドとジャバー・ウォンガーの戦いは迫力がありました!
ジャバーの攻撃をどんどんいなしていって、隙があるときに ルドがぶん殴る戦い方をしていました。
ルドに追い込まれたジャバーは ルドの能力の弱点に気づいて、自分の「毒」で意識を飛ばして戦うのはぶっ飛んでいますね(笑
ルドはジャバーを「ドM」と表現していたのは面白かったな。
ルド & ザンカとジャバーの戦い!
ジャバーが自分を無意識下に追い込んだことによって ピンチの状況になったルドの元にザンカが助けにきましたね!
ザンカは ルドに攻撃をぶつけて、その攻撃を動かして ジャバーを倒す作戦を考えましたね。 凄い無理矢理な作戦で、あまり理解はできなかったな(笑
ルドとザンカのコンビで ジャバーと戦う展開はアツかったです!
戦闘後、グリスのお守りが崩壊していたので、ルドの能力には何かの制限がありそうですね。
掃除屋の援軍と退散する荒らし屋
攫われていくルドを助けに、エンジンやリヨウたちが助けにやってきました!
リヨウが見つけて、エンジンがジャバーをぶっ飛ばす場面はカッコ良かった。
逆にピンチの状況に陥ったジャバーを助けに、クトーニが登場しました! クトーニは何もない場所からマンホールを出現させて、移動する能力を持っているのかな?
ジャバーは 「お前もその”シリーズ”持ってたのかよ!」と驚いて、ルドの手袋に注目していました!
「お前も」からジャバーの仲間たちの誰かが ルドと同じシリーズ?を持っているってことかな。
ルドの人器には まだまだ秘密が隠されていそうで、明らかになるのが楽しみだな。
掃除屋のボス アルハ・コルバス
かなり死亡フラグが濃かったグリスが生き残ることができてよかったですね..
これからもルドを大人として支えていってほしいです。
そして、掃除屋のボス アルハ・コルバスが登場しました! かなり強者のオーラが漂っていて、今からどんな人器を持っているのか 気になりますね。
アルハ・コルバスはルドを歓迎して、情報を渡しました。
境界に一番近いとされる禁域に一人の女がいて、その人物は境界を跨げる者を見た可能性があるようです。
その女が見た人物に辿り着けば 上に戻る方法が分かりそうなので、しばらくは それが物語の目的になりそうだな。
次巻で 団服を着たルドの姿がお披露目になりそうですね!
まとめ
3巻では 掃除屋のボスが登場してきて面白かったです!
敵の組織の主要キャラクターも現われて、これからの展開が楽しみだな。
それでは、読んでくれてありがとうございました。


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