どうも、こんにちは!
今回は『呪術廻戦』アニメ第56話(第3期 第9話)の感想を書いていきます。
第56話(第3期 第9話) 『東京第1結界③』

『呪術廻戦』アニメ第56話より引用
『呪術廻戦』アニメ第56話(第3期 第9話) 感想(ネタバレあり)
日車の領域展開!
今話は 日車の領域展開から始まりましたね。
虎杖は 領域が展開される前に倒そうとしたけど、間に合いませんでした。 領域の中ではお互いに暴力が禁止されている縛りがあるようです。
天元から領域展開についての説明もありましたね。 現代では 領域展開は必中必殺が一般的だが、昔は必中効果だけの領域がメジャーだったようです。
日車の領域は裁判の術式。 裁判の内容は「虎杖が未成年なのに虎杖がパチンコ屋で遊んだことについて」。
虎杖は 言い分を述べて、ジャッジマンから無罪を勝ち取らないといけないみたいです。
虎杖は「トイレを借りただけ」だと述べましたが、日車は証拠の中にある換金所にいる虎杖の写真を見せて 反論しました。
日車が髪をかき上げていて、3期は髪をかき上げる演出が多いですね。
ジャッジマンは 虎杖に「有罪」を付与して、呪力を使用不可の状態にしました。 普通は 術式が使えなくなるペナルティだが、術式がない虎杖は呪力が使用できない状態になったようです。
領域が終わると、日車が猛攻を仕掛けてきましたね。
虎杖と日車の戦闘シーンは 躍動感もあって、とてもよかったですね! 木槌が大きさを変えたり、自由に出すことができるのは強力だったな。
日車が木槌を投げまくって、猛攻を仕掛けるシーンや木槌を長く伸ばして攻撃する場面が特に好きだったな。
初心を取り戻す日車
日車は あらゆる難関試験をストレートで通過してきた天才。 その日車の中で最も光る才能が 呪術師としての才能というのが面白いですね。
日車は 呪力がつかえなくなった状態でも戦えている虎杖に畏怖を覚えていましたね。
虎杖は追い込まれながらも、必死に考えて、二審ができる可能性を考えて、裁判のやり直しを要求しました。
二審では ジャッジマンから 渋谷の大量殺人に問われて、虎杖は 迷わず一切否定しませんでしたね。
個人的には 渋谷のことを聞かれたときに、少しだけ 虎杖の反応がほしかったなぁと感じました。
ジャッジマンからデスペナルティを科されると何者でも例外なく死に至らせる「処刑人の剣」が与えられる。
渋谷で大量殺人を犯したのは宿儺だと分かっていながらも、罪を認めた虎杖を見て 日車は動揺してました。
他人に歩み寄る度に「醜い」と思うようになってしまったけど、最初は その穢れこそ尊ぶべきだと思っていたことを思い出しましたね。
虎杖を攻撃する最後の瞬間、日車は自ら処刑人の剣を解きましたね。 日車は渋谷の大量殺人について、虎杖に「無罪だ、君に罪はない」と伝える場面はよかったな。
少しでも 虎杖の心の支えになっていたらいいですね。
自分の意志で人を殺めたことがあるか聞いて、最悪の気分だっただろうと伝えました。 登場したときと違うことを言っていたのが印象深かったです..
ED後、日車は100点を使って「プレイヤーは他プレイヤーに点を与えることができる」ルールを加えてくれました。
虎杖は協力を申し出たけど、「またな」と伝えて去って行きましたね。
日車はとても良いキャラクターなので、再登場してほしいですね!
55話の感想(ネタバレあり)

まとめ
今話は 3期の中でもかなり好きなお話だったなぁ。
次話を視聴するのも楽しみです!
それでは、読んでくれてありがとうございました。


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