どうも、こんにちは!
今回は『呪術廻戦』アニメ第55話(第3期 第8話)の感想を書いていきます。
第55話(第3期 第8話) 『東京第1結界②』

『呪術廻戦』アニメ第55話より引用
『呪術廻戦』アニメ第55話(第3期 第8話) 感想(ネタバレあり)
日車の回想シーン
日車の過去回想から始まりました! 日車の声は 杉田さんでしたね。 とても合っていて、よかったなぁ。
日車が呪術に目覚めるまでが描かれたけど、とても丁寧に描かれていたのが嬉しかったです。
依頼人の大江の主張には無理があるけど、日車は 充分無実の可能性があると考えていました。
日車は 逆恨みされても、自分に当たるのは分からなくもないと言っていて 先輩からは自分自身の心は大丈夫なのかと心配されていました。
自分だけは 弱者からの目を背けないようにしたいと言っていて、彼の信念が伝わってきたなぁ。
大江の裁判は 一審では無罪になったけど、二審で有罪の無期懲役になってしまいました。
新規の証拠もなしに、判決がひっくり返ったことから初めから有罪ありきの裁判だったことが分かりました。
大江の目を見た後に 木槌を何度も叩いて やり直しだと伝えた後の日車の表情から耐えていたモノが壊れてしまったことが伝わってきました。
54話の感想(ネタバレあり)

日車とレジィの登場!
伏黒が麗美に騙されて、レジィの元に連れてこられました。 騙されたと知ったときの表情が 相手のことを何とも思っていない表情でよかったな。
レジィは 羂索と関わりがあるようでした。 死滅回遊は 強者だけが残ったコロニーに爆弾を落として、役割を終えるとレジィは考えていたな。
虎杖は 甘井に連れてきてもらい、日車に会うことができました。
虎杖と会ったときの日車は服を着て、風呂にはいっていました。 30歳過ぎてぐれてしまい、やってはいけないことにチャレンジしていると自虐してたな。
日車は 現代の呪術師なので、虎杖は対話を試みましたね。 日車の状態が 映画のように描写されているところがよかったです。
彼は 死滅回遊が続いてほしいと思っているので、虎杖との交渉は決裂になりました。
戦闘に入った日車は いきなり領域展開を行いましたね! 領域を展開するときに、何度も木槌を叩いて 領域が広がっていく演出が非常によかったなぁ。
まとめ
今話は日車についてしっかり深掘りされていて良い話だったなぁ。
次話で虎杖VS日車、伏黒VSレジィの戦いがどのように描かれるのか楽しみですね!
それでは、読んでくれてありがとうございました。


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