どうも、こんにちは!
今回は『ようこそ実力至上主義の教室へ』アニメ4期の第12話の感想を書いていきます。
4期 第12話 『怨讐の果てに』

『ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期』第12話より引用
第12話の感想(ネタバレあり)
綾小路 VS 七瀬
着順1位を取るために、七瀬は山越えをしたいと希望を出しました。 七瀬は 綾小路に対して、ホワイトルーム生だから この学校にいるべき人ではないと言いましたね。
月城の命令で入学したことも明かしましたね。
七瀬は 綾小路を負傷させることで退学にしようと企んでいました。
綾小路と七瀬の戦闘シーンの作画は動きがあって、とてもよかったですね。
七瀬は どんどん綾小路に仕掛けていったけど、余裕で対処されていて 実力の差がハッキリしていたな。
追い込まれた 七瀬は突然「ボク」と呼び方を変えて、変貌した後は 攻撃の仕方が豪快になりましたね。
七瀬は 自分のことを松雄栄一郎だと声を挙げながら、涙を流しながら戦っていました。
綾小路は 冷静に七瀬を分析して、彼女は 強引に人格を変えているにすぎないと真実を突きつけました。
松雄の人格を宿していると信じたいだけと言い放ち、綾小路の勝利で終わりました。
天沢にボコボコにされる櫛田
八神は 櫛田に綾小路の暴力沙汰の現場をカメラで撮るようにいいました。 八神の指示で綾小路の元に向かっているときに、天沢がやってきました。
櫛田が嘘をついているときに、天沢が 突然ビンタを放ったのには驚いたな。 容赦無く、天沢は何度もビンタを放って、殴ろうとまでしていました。
櫛田のことを自分が可愛いと信じて疑わない人と言っていたのは印象的だったな。
天沢は 綾小路を救いにきただけと言い、彼に対して 愛を超えた感情をもっていると伝えました。
天沢がホワイトルーム生の可能性は非常に高いだろうなぁ。
去って行く天沢に対して、櫛田が 石をもってぶつけようとしているところはヤバかったですね。 もし当たっていたら、櫛田も退学になってしまいそうだけど。
櫛田は かなりボコボコにされながらも、あんたを潰すと言い切る姿勢は凄いなぁ。
月城の密会に遭遇してしまう一之瀬
一之瀬は 転んで腕時計を壊してしまい、スタート地点に戻っているときに 月城と柴先生が密会しているところに遭遇してしまいました。
綾小路の退学を企んでいることやホワイトルームのことを聞いてしまい、咄嗟に逃げようとしたけど 月城たちに捕まってしまいました。
誰かに情報を流したら、一之瀬クラスから一グループ退学させると宣言していたけど、一之瀬がどんな行動を遂げるのか気になりますね!
七瀬と松雄は 幼稚園から中学校卒業までの幼馴染みのようです。 松雄の父親が綾小路を逃がしたことで、松雄の家族が次第に追い込まれていったようだな。。
月城とは 七瀬は 綾小路を退学させることができたら、綾小路父に会うことができる約束をしていたようです。
最後の場面では 綾小路は 七瀬に協力してほしいとお願いして、彼女は 綾小路の手を握り協力することを約束しました。
最後は 誰かが綾小路と七瀬の元に、太い木を持って 覗いているところで終わりましたね。 隠れている人物は 天沢なのかな?
11話の感想(ネタバレあり)

アニメ4期の全話まとめはこちら!

まとめ
今話では 綾小路と七瀬の戦いが一段落したところまで描かれました。
今後は 七瀬は綾小路に協力してくれるらしいけど、信用できるのかが気になりますね。
それでは、読んでくれてありがとうございました。


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