どうも、こんにちは!
今回は『杖と剣のウィストリア』アニメ2期の第2話(14話)の感想を書いていきます。
2期 第2話 『地獄の開宴』

『杖と剣のウィストリア』アニメ第14話より引用
『杖と剣のウィストリア』 アニメ 2期 2話 感想(ネタバレあり)
敵の襲撃によって追い込まれるウィルたち
今話は 魔方陣から深層のモンスターが現われて、人々を襲うところから始まりました!
塔の魔法士の魔法が通用していなかった。 フッて笑い 相手を下にみて、思いっきり切られて退場するロッジは面白かったな。
メイジ殺しの武器を使っていて、厄介なモンスターでしたね! 敵はマギアウェンデが弱体化してきたタイミングを狙っていました。
火の派閥の副官のログウェルは 民を守るべきだと言いましたが、アロンは厳しい言葉を吐いた後に 待機するべきだと発言しました。
アイリスのピンチにウィルがやってくるシーンはカッコ良かったです。 ウィルの戦闘シーンの作画は 1期のときと比べて 少し微妙に感じてしまったな。
次話の戦闘シーンでは もっと躍動感のある作画でみたいな!
アイリスは アロンから命令権を受け取り、ドワーフを動かすように指示を受けましたね。
素直に応じていたけど、普段 非常に冷遇していたドワーフに対して調子がいいなーと思ってしまったな..
敵のモンスターとの戦いでは リアーナやシオン、コレットが活躍していましたね!
シオンは敵の動きが鈍るタイミングを見抜き、リアーナは 銅像を倒して、モンスターを倒す作戦を発案しました。
敵のモンスターには魔法は通用しないけど、物理攻撃は有用なので 土魔法が使えるコレットが活躍しそうだな。
ウィルを助けにやってくるロスティ
モンスターを倒して活躍していたウィルの前に、謎のゲートが現われて『ディヴェンデ』が出現しました。
『ディヴェンデ』は過去のマギアウェンデも殺してきた強力なモンスターで、魔物の魔素を吸収する特性をもっています。
ウィルが ピンチのときにドワーフが助けにきてくれた。 ウィルは魔剣になり対抗しようとしたけど、その隙をつかれてロスティは片腕を切断されてしまいました。
ロスティは キキをコレットの元にいかせて、覚悟を決める表情をするところがよかったな。
ウィルは ディウェンデの戦闘で劣勢に追い込まれていましたね。 最後は ウィルが ピンチの状況で、ロスティが彼を庇うところで終わりました。
ウィルを庇うシーンのロスティの微笑みが ウィルを思う心に溢れていて切なかったなぁ。
2期 第1話の感想(ネタバレあり)

まとめ
今話は 敵に追い込まれる展開で、最後にはロスティがやられてしまいましたね..
タイトル通りの展開で、味方陣営が追い込まれる展開が多かったな。
次話で ウィルがどうやって状況を巻き返していくのか楽しみですね!
それでは、読んでくれてありがとうございました。


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