どうも、こんにちは!
今回は『ようこそ実力至上主義の教室へ』アニメ4期の第4話の感想を書いていきます。
4期 第4話 『刃の向く先』

『ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期』第4話より引用
第4話の感想(ネタバレあり)
堀北と宝泉の交渉!
交渉が始まり、堀北は 宝泉に対等な協力関係を要求しましたね。 宝泉は 耳をほじりながら、話を聞いていました。
堀北はプライベートポイントを渡すことには否定しました。
交渉が無くなりそうだったときに、七瀬が話し合いに参加してきました。
彼女は 信頼関係を得ることができると言い、同じような試験が開催されたときのペナルティの可能性を危惧していました。
七瀬が「プロテクトポイント」を使って退学に巻き込まれるかもしれないと言ったときには少し反応を見せましたね。
宝泉は プライベートポイント100万を担保として要求しましたが、対等な関係とは思えないと伝え 堀北は拒否しましたね。
拒否されると、突然 宝泉が 飲物をぶっかけてきました。 その行動や交渉は綾小路から評価されていましたね。
カラオケ店を出た後、宝泉が追ってきて 更にポイントを要求しました。 暴力はやめて、話し合いの溜めに場所を変えたいと言って人通りが少ない場所に移りました。
場所が移り、更に300万ポイントを要求しましたが、堀北に断られた宝泉は暴力の手段に入りました。
突然 堀北に暴力を振るってきたところを須藤が庇ったところはカッコ良かったです。
七瀬は暴力が行われている状況を冷静にみていました。
須藤が 倒された後に、次は 堀北が宝泉に挑みました。 少し善戦はしていたけど、すぐにやられてしまいましたね。
龍園が戦うのを避けた通り、宝泉は暴力に関してはかなりの強さをもっていそうだな。
宝泉をパートナーに選ぶ綾小路!
宝泉はナイフを持ち出しました。 ナイフを持ちだして止めてくれたけど、須藤や堀北が傷つけられた後なので 七瀬は止めるのがかなり遅いですね。
狙われた綾小路ですが、ナイフを手のひらで受け止めました。
宝泉は 本当は傷つけるつもりはなく、綾小路から傷つけられることで彼を退学に追い込もうと画策していました。
そして ナイフの確保に天沢も協力して、作戦を完璧にしたのが天沢のようです。 ナイフで手が貫通しながらも、冷静に説明を続けている綾小路がやばいですね。
綾小路は 今回の件は伏せておくことをを代わりに二つの条件をだしました。
一つは Dクラス同士で対等な協力関係を結ぶこと、二つ目は 宝泉が綾小路とのパートナー関係を結ぶこと。
綾小路は 宝泉の行動から、ホワイトルーム生の可能性が低いと判断したようですね。
ナイフが刺された後の須藤や堀北の会話や綾小路が数学のテストで満点を取った反応をもっとみたかった。 綾小路が満点を取ったときの反応が好きだったけど、次話で描かれてほしいな。
七瀬は 綾小路を狙う作戦が最優先だったことと彼を退学させた生徒には2000万プライベートポイントが支払われる特別試験が行われることを明かしました。
彼女は「ぼくにはこの学校には相応しい人だとは思えなかった」と言っていたけど、綾小路と何か関係がありそうだな。
月城はホワイトルーム生の正体が分かったのか確認してきました。 今回の試験は ホワイトルームの刺客は月城の指示通りに動かなかったようですね。
3話の感想(ネタバレあり)

まとめ
第4話では、2年生編で初めての特別試験が一段落つきましたね。
次話で新しい特別試験について描かれそうで楽しみですね!
それでは、読んでくれてありがとうございました。


コメント