どうも、こんにちは!
今回は『呪術廻戦』アニメ第59話(第3期 第12話)の感想を書いていきます。
仙台コロニーを27分でまとめきったのが凄いですね!
第59話(第3期 第12話) 『仙台結界』

『呪術廻戦』アニメ第59話より引用
『呪術廻戦』アニメ第59話(第3期 第12話) 感想(ネタバレあり)
乙骨VS黒沐死、烏鷺、石流との連戦
乙骨は 五条先生にもう親友を殺させないために、仲間のために、一人で400点を取ろうと覚悟を決めていましたね。
乙骨は一般人を守いながら、行動していましたね。 黒沐死はゴキブリの呪霊であり、死滅回遊のプレイヤーでもあるようです。
乙骨は黒沐死と戦いながら 見張られていると気づいていて、反転術式を使わずに祓いたいと考えていました。
乙骨が黒沐死に追われるシーンの作画が凄くて、今話の制作陣の気合いが伝わってくる映像だったな。
黒沐死を祓った後は、烏鷺との連戦になりました。 烏鷺の術式はアニメ映えしていましたね。
まず「殺されても文句ない人ですよね?」と前置きして、乙骨が 烏鷺と話をするシーンも好きだったな。
烏鷺は 乙骨と話ながら、苛つきを感じていました。 「友達とか恋人とかいないんですか?」など 素直に聞くところは面白かったなぁ。
乙骨と烏鷺が戦っているときに、石流が乱入してきました。 石流の術式はリーゼントからビームの呪力を放出するもの。
シンプルな術式だけど、非常に強力で乙骨を追い込んでいましたね。
乙骨と石流の戦闘シーンの作画も凄かったです! トンネルの中で 乙骨がレーザーを打ち砕いていくシーンが特によきでした。
乙骨と石流の戦いの隙をついて、烏鷺が攻撃してくるのは三つ巴対決の面白さがでてたな。
石流の攻撃を烏鷺が「るせぇ チンカス!」っていって、ビームを投げ飛ばしている。
乙骨VS石流VS烏鷺の三つ巴対決!!

『呪術廻戦』アニメ第59話より引用
強者との連戦で疲労していた乙骨が指輪を装着して、リカを呼び出すシーンの作画は迫力がありましたね!
リカは外付けの術式であり、その間であればリカの完全顕現、術式の使用が可能になる。 接続時間が5分間というのがリスキーですね。
乙骨は 呪言で烏鷺の動きを止めて、リカとタコ殴りにしましたね! 乙骨対烏鷺、リカ対石流の戦いもみていて楽しすぎたな。
烏鷺の術式はかなり強力でしたね! 地面を引っ張ったり、大範囲に空間を日々入れて攻撃していたり。
漫画を読んでいたときよりも、石流と烏鷺がメチャ強力に感じたな。
乙骨と石流、烏鷺が三者それぞれが同時に「領域展開」するシーンはアツすぎましたね!! 石流が胸を叩いて、領域を展開するシーンの盛上がりが凄かったです。
黒沐死が領域を破壊して、4人が揃って、地上に降り立つ場面はカッコ良かったな。
乙骨と石流のタイマン勝負!
領域展開が崩壊した後、烏鷺が黒沐死に強襲され片腕を失い 石流に倒されましたね。 黒沐死も 乙骨に一瞬で祓われ、残ったのは乙骨と石流だけになりました。
乙骨と石流が残り、お互いに最大出力の呪力を放つ場面は「呪術廻戦0」を想起させましたね!
石流のアツい眼差しをみて、一度だけ全力のぶつけ合いに応じる乙骨の表情がよきでした。 そのタイミングでオープニングが流れる演出がアツすぎたな!
事前に 乙骨は烏鷺の術式をコピーしていて、石流の攻撃を利用することで決着が付きました。
戦闘後、乙骨と石流に 友情みたいなのを感じられるのがよかったな。 乙骨は 烏鷺と石流から点を受け取り、190点を獲得することに成功しました。
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戦いの後、それぞれの気になる現状が描かれていました。 羂索が 獄門匡を持って水中にいるシーンや虎杖が高羽と一緒に行動している場面が気になったな!
58話の感想(ネタバレあり)

『呪術 3期』 アニメ 12話までの感想
「死滅回遊 前編」の最終話は 本当に大満足の話だったなぁ! 呪術3期の中でも日車回と並んで、何度も見たくなるお話でした。
死滅回遊前編は これまでのシーズンの作画とは異なっていたけど、全話 制作陣の力が伝わってくる作画や演出でとても面白かったです!
日車や烏鷺、石流の声も想像と合っていたのも嬉しかったな。
「死滅回遊 後編」でも気になる戦闘が多いので、今から見るのが楽しみですね。 2027年冬アニメの時期くらいに視聴できると嬉しいです。
それでは、読んでくれてありがとうございました。


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