どうも、こんにちは!
今回は『呪術廻戦』アニメ第58話(第3期 第11話)の感想を書いていきます。
第58話(第3期 第11話) 『東京第1結界⑤』

『呪術廻戦』アニメ第58話より引用
『呪術廻戦』アニメ第58話(第3期 第11話) 感想(ネタバレあり)
伏黒 VS レジィの激闘!
伏黒の領域展開から始まりましたね! 伏黒の領域に対して、レジィは「彌虚葛籠」で対抗しようとしましたね。
伏黒の領域はまだ未完成、必中必殺の効果が付与されておらず、潜在能力を120%引き出すための領域でレジィの虚を突くのが面白かったです!
レジィは 影に入っている物の重さを伏黒が引き受けないといけないことに気づき、車3台を影に沈めました。
そこから、伏黒が上の影から「万象」を落として 根性比べに持ち込む展開はアツかったですね!
「上も影だ!!」と言うシーンの伏黒の表情が鬼気迫っていたのがいいですね。
レジィは 伏黒が死んだ後、影の中に入っていた物はどうなるのか危惧して 影に入るリスクを考えていました。
とっておきを使って、レジィは巻き返そうとしましたが間に合わず 影に落ちてしまいました。 影にあった車に命令を加えて、影から脱出するのは賢かったな。
影から脱出したレジィは 家を落とす攻撃も回避されて、プールに落とされて 術式が使えなくなっていました。
伏黒とレジィは 殴り合いに発展したけど、ずっと手札に隠していた「玉犬」で戦いの決着が付きました。
戦闘後、レジィは 自分が持っていた全ポイントを譲り、呪いの言葉を伏黒に残して亡くなりましたね。
レジィは 伏黒の強さをしっかり認めていたので、良い敵キャラだったなぁ。
高羽の術式と仙台コロニーの状況
高羽は 黄櫨をずっと翻弄していました。 高羽の術式は「超人」は ウケると思った想像を実現させる術式で、五条悟にも対抗できる。
実質なんでもありな能力で、ヤバすぎますね。
伏黒は 麗美に止めを刺そうとしたときに、津美紀の言葉が聞こえてきて 攻撃をやめましたね。
レジィたちとの戦闘のダメージで力尽きた伏黒の元に天使が降りてきました! 天使が 伏黒にどんな感情を抱いているのか気になりますね。
今話の終盤では 仙台コロニーの状況について描かれました。
乙骨が活躍しだすところで終わったので、次話が気になりますね!
57話の感想(ネタバレあり)

まとめ
今話は 伏黒とレジィ戦が描かれたけど、結末も含めて良い戦いだったな。
次話は27分の放送時間だけど、「仙台コロニー」の話を一話で収めるのは難しいだろうから 二話に渡って描かれるのかな?
最終回だから、「死滅回遊 後編」に入ってしまうのかが気になるけど。
それでは、読んでくれてありがとうございました。


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