どうも、こんにちは!
今回は『グノーシア』アニメ第15話の感想を書いていきます!
ユーリとラキオの対決がアツかったです!
第15話 『最終問題』

『グノーシア』アニメ第15話より引用
第15話の感想(ネタバレあり)
ユーリ VS ラキオ!
15話は前話の続きから始まりましたね! ジョナスはユーリを調べて、彼を人間だと診断しました。
ジョナスはAC主義者を知っていて、ジョナスと夕里子以外はAC主義者を知らなかったようですね。
AC主義者の存在を知って、会議が難しくなって みんなが混乱していましたね。
ユーリは ラキオをグノーシアだと判定して追い込んだけど、反撃され、逆に追い込まれていましたね。 ユーリはラキオの反論をあまり考えていなかったのかな?
ラキオのグノーシアはグノーシアに投票しないという意見は 思い込みでしかないから 絶対ではないと否定はできると思ったけど。
ククルシカが自分が守護天使だと提示してくれたおかげで少し挽回できたのはよかったですね。
1回目の投票では ユーリとラキオが同数の結果になり、一回保留にするかと流れかけましたが、ユーリは土下座をして再投票を頼み込みました。
沙明の土下座も良かったけど、ユーリの土下座も面白かったです。 過去のループで学んだことが活きてくるのはいいな。
再投票の結果、ラキオ6票ユーリ4票になって、ラキオがコールドスリープになりました。 沙明が投票を変えてくれたようですね。
コールドスリープする間際に ラキオは 策を残していると言って、余裕な表情でコールドスリープになりましたね。
ラキオが少しユーリの実力を認めているところがよかったです。
起死回生の思考をするユーリ!
前日の投票結果から、ユーリはシュピを診断した結果 人間と判定を受けました。
会議では 先にジョナスがレムナンがグノーシアだったという判定を行いましたね。
ユーリはすぐに結果を言うことができず、必死にグノーシアについて考えているシーンはよかったです。
必死に考えた結果、ジナがエンジニアだった可能性に思い当たり、ユーリもレムナンをグノーシアだと伝えました。
本当はシュピが人間という診断結果だったのに、レムナンがグノーシアだった結果に言い換えたのは見事だったな。
レムナンがグノーシアじゃなかった場合は大変なことになりそうだけど。
嘘をついて人間を欺くグノーシアのレムナンに対して、「人間だって時には嘘をつく」という言葉を返すシーンはカッコ良かったです!
今回のループを生き残ったことで、次話ではようやく夕里子から真実が語られるのかな?
第14話の感想(ネタバレあり)

まとめ
14話と15話に渡って、一つの議論が描かれましたね!
構成がしっかりしていて、見応えがありました。 ククルシカの秘密や夕里子が何を知っているのかなど明かされるのが楽しみです!
それでは、読んでくれてありがとうございました。


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