どうも、こんにちは!
今回は『グノーシア』アニメ第14話の感想を書いていきます!
第14話 『15人の会議』

『グノーシア』アニメ第14話より引用
第14話の感想(ネタバレあり)
AC主義者の存在を明かすユーリ
夕里子が真実を教えてくれるとなったけど、ユーリが目覚めるところから始まった。
今回のループで生き残ったら、全てを教えてくれるといいました。 前話の「真実を教えてあげる」は何だったんだろう。
今回は全員15人が揃った世界線! 今回の世界線は ユーリはエンジニアになっていました。
グノーシアが3人いるのも厄介ですね。
夕里子とオトメは「留守番」で人間が確定していました。
エンジニアやドクターが名乗り出ず、議論が進まない状況で、夕里子はどちらの役職でもないので 自らコールドスリープに名乗り出ました。
1回グノーシアをコールドスリープする機会を逃すけど、役職持ちをあぶり出すよりはマシということなのかな?
一瞬反対する流れが起きたけど、本当にユリコがコールドスリープされてしまいましたね。
夕里子はコールドスリープする間際に、今回のループでは 人間でありながらグノーシアの味方をする「AC主義者」がいることを伝えました。
人狼ゲームでいうと狂人のような役割ですね。
また、今ループで生き残ることができたら真実を教えてくれることになりましたね。 だけど、ユーリは エンジニアなので生き残るのはかなり難しそうだな。
会議の後、ユーリは ナポリタンのような料理を作って、一緒に食べていたけど 彼女の料理が美味かったと口が滑ってしまった。
自分を責めていたけど、確かに 少し抜けすぎな気がしたな。
グノーシアを突き止めようとするユーリ!
ユーリは 前ループのセツの言葉を思いだして、ククルシカを診断しました。
オトメが襲撃されたけど、エンジニアやドクターが名乗り出ていないのに 守護天使は誰を守っていたのか気になりますね。
ユーリに対抗して、ジョナスがエンジニアに名乗り出ました。 ジョナスはセツを人間だと診断しました。
その人物を調べた理由を聞かれて、ユーリは喋らなすぎたという理由で答えました。
シュピはコメットがしげみちが怪しいと感じたことを明らかにしました。 シュピはコメットの勘を信じてもいいと思っていました。
ジナとラキオはコメットが嘘をついていると考えました。 しげみち8票、コメット5票でしげみちがコールドスリープされた。
会議が終わった後、ククルシカはユーリを手招きしました。 彼女は守護天使だと名乗ってくれましたね。
一日目に 唯一 人間確定のオトメが襲撃されたけど、守護天使として誰を守っていたんだろう。
ククルシカは ユーリをハグして、心配しなくてもいずれ分かると言いました。 ユーリが ククルシカの秘密を探っていることに気づいているのかな?
2日目は レムナンがドクターとして名乗り出ました。 彼に対抗して、ラキオも名乗り上げました。
どちらもしげみちがグノーシアではなかったと診断して、ユーリとジョナスのどちらもコメットがグノーシアだと診断したことで、彼女がコールドスリープになりました。
3日目に ユーリはラキオをグノーシアと判定したけど、役職をもっている人を調べるのは微妙じゃないかなと感じたな。
何故かユーリが勝利を確信していたけど、次話では一転 窮地に追い込まれるような雰囲気があるのどうしてだろう。
第13話の感想(ネタバレあり)

まとめ
今話は 新しくAC主義者が登場して、活発化した議論が描かれました。
本当にユーリが順調に議論を進めていけるのか気になりますね。
それでは、読んでくれてありがとうございました。


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