どうも、こんにちは!
今回は『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を視聴してきたので、その感想を書いていきます!
セイディー・シンクが可愛すぎてヤバかったです(笑

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』評価・感想
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』について
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を観に行ってきました!
今作は スパイダーマン、そしてピーター・パーカーに 丁寧に焦点が当てられて描かれていた作品でした。
前作は スパイダーマン映画の集大成のような出来だったので、「ブランド・ニュー・デイ」のハードルは高かったのですが、その期待にしっかりと答えてくれた作品でした。
今作は これまでのスパイダーマンの映画とはだいぶ違う印象を受けたな。 ピーターの「孤独」と「喪失」をテーマに当てて 丁寧に描かれていたのがよかったです。
高校生だったピーターが大人になったことで、これまで以上に彼の成長を感じることができました。 ピーターだけでなく、MJやネッドも大人になっていて少し寂しくも感じるところがあったけど。
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で初登場してからの成長が激しく、とても感慨深くも感じる映画でした!
そして、とにかくセイディー・シンクがよかったです!
ストーリーについて
本作品は 前作のラストから4年間が経過した時系列の作品でしたね。
前作のラストで すべての人の記憶からピーター・パーカーが消えてしまってからの物語なので、最初の方は喪失感が大きかったです。
前作から ピーターがスパイダーマンとして、街の人たちのためにひたすらに頑張ってきたことが始まりの10分くらいで伝わってくる構成がよかったです。
そのおかげで街の人たちから、どのヒーローよりも信頼されているような印象を受けることができました!
終盤に スパイダーマンが危篤になってしまったときは、街の人たちが駆けつけて彼を応援する姿は胸が熱くなりました。
みんながスパイダーマンの無事を祈っているシーンで、ピーターがどれだけ人々のために頑張ってきたのかが伝わってきたのもよきでした。
映画を視聴後、人は 孤独には勝てず、誰かに頼ったりすることが大切であるというメッセージが伝わってきました。
ぼくも あまり人に頼るのは得意ではないけど、もう少し人と関わっていこうと思った作品だったな!
それでは、好きだったシーンと登場キャラクターごとに感想を書いていきます!
好きなシーン
ピーターとジーンが和解する場面
『ブランド・ニュー・デイ』で 一番好きなシーンはどこか?と聞かれたら、ぼくは ピーターとジーンがお互いに理解を示すシーンを挙げるくらいには好きなシーンでした。
ジーンの「私には誰もいない」という言葉に対して、ピーターが「ぼくがいる」という最高の言葉を返したときのジーンの表情が印象的だったな。
ジーンを庇って、ピーターが倒れたとき彼女の反応も本当に焦っているのが伝わってきてよかったです。
自分の能力を受け入れてハンドを一掃するシーン
本作品は アクションシーンにも気合が入っていましたね!
スパイダーマンVSハルクの場面も良かったけど、個人的にはスパイダーマンVSハンドの戦闘が良かったな!
マスクが破けて、血を流しながら、自分の力を受け入れ 制御装置を取り外してからのアクションシーンは最高だったな!
一度、上に上がってから 糸を全体に巻き付けることで 敵を一掃するシーンは予告で一度見ていたけど、興奮しました。
ピーターとフランクが友達になる場面
ピーターとフランクの病院での掛け合いシーンもよかったですね。
作品が始まった当初は 腐れ縁のような関係だったけど、お互いを認め合って 友達になるシーンは 心が温かくなりました。
ピーターとネッドのやりとり
『ブランド・ニュー・デイ』の締めは ピーターとネッドがいつものお決まりをやった後に、ネッドがピーターの名前を呼ぶところで終わりました。
本当にネッドがピーターの記憶を取り戻したのかはわからないけど、どんなことがあっても 二人は親友になることが分かるシーンだったな。
前作のラストとは異なり、観終わった後に 少し前向きになれる後味の良いエンディングで かなり好きな終わり方で嬉しかったです!
登場キャラクターの感想
ピーター・パーカー
#いま大いなる力が目覚める pic.twitter.com/gvog9KQocB
— 映画『スパイダーマン』シリーズ公式 (@SpidermanMovieJ) June 11, 2026
ピーターは本当に頑張っていましたね。 みんなから忘れ去られて、メイおばさんを失って、独りになってしまって、スパイダーマンとして街の人を助けることに専念していたな。
序盤では スパイダーマン活動が忙しすぎても、薬を飲みながらも続けている姿を見て 少し辛かったな。
身体もムキムキになっていて、「ホームカミング」のころの面影はほとんどなくっていました。
MJが新しい恋人とキスを交わしているところを見てしまったシーンは切なかったな。 今作のラストでは MJは記憶を取り戻しかけていたから、次作以降 二人の関係性がどうなっていくのか気になりますね。
今作のピーターは 自分の能力を受け入れることで、非常に強くなりましたね!
糸の威力や身体能力が これまでとは比較にならないくらいに強くなっていたのがカッコよかったな。
最後のピーターとジーンの対面もよかったですね。 これまでに 受け取り手だったピーターが ジーンに大切なモノを与える側に回るのが感慨深いですね。
ピーターとジーンのやりとりがとてもよかったので、今後の二人の関係性や掛け合いをもっと見てみたいですね。
ジーン・グレイ
#セイディー・シンク が
声に出したくてたまらない秘密とは──彼女が演じる《謎のフードの人物》
日本語吹替版 声優:未発表『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
📽️7月31日(金)日米同時公開🎞️ pic.twitter.com/7Su4Bd0NCr— 映画『スパイダーマン』シリーズ公式 (@SpidermanMovieJ) July 29, 2026
セイディー・シンクが何を演じるのか話題になっていたけど、多くの人の想像通り「ジーン・グレイ」の役を務めましたね。
彼女は 今作のメインヴィランの一人だろうけど、姉との過去など 感情移入できる部分が多かったなぁ。
ピーターの記憶に入って、彼とメイおばさんのやりとりを見たことで改心することができましたね。
彼女が「私には誰もいない」といったときに、ピーターが「ぼくがいるよ」と答えるシーンは「ブランド・ニュー・デイ」の中でもかなり好きな場面です。
ピーターの言葉を聞いた時の ジーンの瞳は訴えてくるものがあったな。
ピーターがジーンを庇って撃たれたときにはとても混乱していて、彼を非常に心配していることが分かりました。
最後はピーターが回復するまで助けて、そのあとはどこかに旅立ってしまいましたね。
いつか、ピーターと再会して、二人が共闘したり、掛け合いを見せてくれる映像を見ることができたらいいな。
それと、何よりもセイディー・シンクが可愛すぎましたね.. ぼくは 洋画を見ることが多いけど、トップクラスに可愛く感じてしまいました(笑
Xで ピーター×ジーンのカップリングのイラストを見かけることが よくあるのですが、その気持ちが分かってしまうくらいには二人の関係性が大好きになりました!
MJ
今作では ピーターとMJの絡みが一つの見所になっていました。
ピーターの手紙を読んでしまって、彼からの告白を受けた後に、「愛すことができない」と正直に答えたシーンは見ていてつらかったです。
MJからしたらピーターの記憶がないからしょうがないけど、前作の二人が別れるシーンでは「絶対に会いに来て」や「私から見つける」などの言葉があっただけに心に重たくのしかかりました。
MJがジーンに操られて、落ちてしまったときは驚きました。 MJは前作から落下するシーンが多いですね。
ピーターとネッドが昔のようなやりとりをしているのを見ながら、彼女がスケッチをするシーンはよかったな。
最後の戦いの後に、MJはピーターとの記念の場所を巡っていましたね。 少しずつ、記憶を取り戻してきたのかな?
もし、次作があるとしたら、ピーターとMJの関係がどうなっていくのかが気になりますね!
フランク
想像以上に出番が多くて面白いキャラクターだったな。 ピーターとの掛け合いが面白くて、今後も見ていきたかったな。
ぼくはドラマ版『パニッシャー』を観ずに 初見ではあったけど、物語に違和感なくスムーズに入ってきたのがよかったです。
「スタテン島の借り」という言葉が 物語中で何度か出てきたけど、Xなどで確認しても一度も出てきてないエピソードのようですね。
このような 劇中でしか、語られないエピソードっていいですよね!
今作では スパイダーマンとの絡みがメインで描かれましたね。 出番は多かったけど、ジーンに操られたり、誤って スパイダーマンを狙撃してしまったりなど しでかしが多かったのも面白い。
最後には ピーターと友達になることができ、笑顔で語り合っていたのがよかったです。
ピーターが病院から抜け出すために、スパイダーマンのフリをしていた姿は まるでパパだったな。
今後も活躍を追っていきたくなるキャラクターで、より好きになることができました!
ネッド
ネッドはピーターのことは忘れてしまったが、MJとルームメイトになり、大学生活を満喫していましたね。
ネッドはスパイダーマンに助けられたことを覚えていて、お礼を伝えるために、「スパイダー・トラッカー」を作っていました。
記憶を失っても「椅子の人」に似たようなことをやっているのがいいですね。
個人的には「ブランドニューデイ」の最後のシーンは少し泣きそうになってしまうくらいいいシーンだったな。
二人のいつものやりとりをして、ふと思い出したように「ピーター?」と投げかけて ピーターがほほ笑むエンディングはよかったです。
本当にネッドが記憶を取り戻したのかは確定ではないけど、ぼくは少しピーターに報われてほしいので ネッドが記憶を少しだけでも取り戻すことができたのかな?と想像しました。
バナー博士(ハルク)
ハルクは優しい教授として有名になっていましたね。 生徒たちとも良い信頼関係を築いていただけに、ジーンに暴走させられたことで可哀そうな目にあっていましたね。
力を抑える方法を求めてやってきたピーターに助言を与えていましたね。
ハルクとスパイダーマンの戦いは見ごたえがありましたね! スパイダーマンの必殺の一撃を容易く受け止めたシーンは 久しぶりにハルクの強さを観られてよかったな。
ハルクは ピーターのことを覚えていたようですね。 ハルクとピーターの絡みは あまり覚えがないけど、描かれていないところであったのかな?
いつか、バナー博士も報われてほしいですね。
デウォルフ刑事
今作から登場したスパイダーマンと協力している刑事ですね。 ヒーロー物の映画の中でもトップクラスにお互いに信用して協力しあっているのもいいですね。
ピーターとデウォルフ刑事のやりとりは 信頼関係がみられてよかったな。
気になること
・MJやネッドの記憶は戻ったのか
・ジーンはどこに向かったのか。
・EDクレジットの後のスパイダーマンの居場所はどういうことなのか。
まとめ
最高の映画でしたね!
ぼくは スパイダーマンの映画だったら、前作の「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」が好きなんですが、その作品と並ぶくらいに良い作品だったな。
今後のMCU作品でもピーターやジーン、フランクは登場するだろうから、彼らの活躍をまた観れることを願っています。
それでは、読んでくれてありがとうございました。


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