【エクソシストを堕とせない】 1巻 感想 神父くんとイムリの関係性が面白い! 物語のテンポが早くて読みやすかった!

「エクソシストを堕とせない」1巻の表紙画像 漫画
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どうも、こんにちは!

今回は『エクソシストを堕とせない』1巻の感想を書いていきます!(この記事には1巻のネタバレが含まれているのでご留意ください)

神父くんとイムリの関係性がどうなっていくのか気になりますね。

 

1巻の表紙

 

「エクソシストを堕とせない」1巻の表紙画像

 

1巻の感想

主人公の神父くんが表紙を飾りましたね! 背景の赤い色が印象的だな。

 

[エクソシストを堕とせない]は ジャンプ+で連載されている作品です。

ぼくは 普段漫画を購入するときは 3巻まで出版されてから買うのですが、ジャンプ+で読んでいるときから面白かったので買うことを決めました!

 

魔王サタンを倒すために育てられた神父の少年が一人の少女と出会って、温かな感情に触れていく物語です。

中弛みする展開がなくて、どんどん物語が進んでいくところが特によかったです!

 

「エクソシストを堕とせない」のタイトルにも そういう意味なんだと納得させられました(笑

それでは、気になった場面ごとにネタバレを踏まえて感想を書いていきます!

 

神父とダンテ

サタンを倒すために育てられた神父の少年をダンテが引き取るところから物語は始まりましたね!

神父くんは 聖書に忠実に生きていて、ダンテは そこまで真面目には活動していないようでした。

 

神父くんは 人類の希望たりうると言われていましたね。

街全体の魔力を探ることができることからも、ダンテから「人類の希望だわ」と思われるところは面白かったです!

 

神父くんと魔王アスモデウスの戦いの迫力は凄かったなぁ。

女性を性的な目で見てしまった罰として、自分の右目を引き抜いて魅了された女性たちから抜け出すところはグロかったけど カッコ良かったです!

 

大天使の力を借りて、アスモデウスを倒すときも迫力がありました! 敵であるアスモデウスに 心配されているところもいいですよね。

「強姦で喜ぶのは犯す側だけだ」という言葉は印象に残りました。

 

神父くんが ダンテに「とても生きられない」と告白する場面は切なかったです..

自分よりも強い神父くんに教えられることはないと言い、人生の先輩として「恋をしろ」「人を愛せ」とアドバイスをしました。

 

第1話の終わり方は 非常に良く出来た終わり方でしたね。 神父くんとイムリが出会った場面の中にある イムリが描いたアザゼルの絵が印象的だな。

神父くんが いつか誰かに恋をして、その人を愛せるようになるといいですね。

 

エクソシストを堕とせない

第2話も 非常に面白かったです! 神父くんが 魔王サタンに狙われている少女イムリを護衛していく展開が広げられました。

 

イムリが 堂々と全く家事ができないから、神父くんにやってほしいとお願いするところは性格が表われていましたね。

自ら動かなくてはいけないくらい神父くんが強いと魔王サタンが言っているのが印象的だったな。

 

愛月イムリの正体も明かされましたが、かなり衝撃的だったな。 イムリの正体は リリスで、サタンの指示で神父くんを恋にオトすように命令を受けていましたね。

 

この漫画の「エクソシストを堕とせない」のタイトル回収がきたけど、イムリが神父くんを堕とせないってことなのかな?

イムリが 神父くんを恋に堕とそうとするけど、逆に 自分が神父くんのことを好きになってしまう展開とかが起きそうだな。

 

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水族館に行く神父くんとイムリ

イムリの提案で、神父くんとイムリは水族館に行くことになりました。

過去に、神父くんは 大悪魔の中で「色欲」アスモデウスと「強欲」マモン、「暴食」ベルゼブルを退けてきたようです。

 

マルコさんから 蝿の王を身体の大半を失いながらも撃滅したという話はビックリしました。 第1話でも 右目をくりぬいていたけど、これまでも身体を代償にしてきたのか。

 

マモンからの招待状

強欲の魔王マモンが 神父くんを狙っていることが判明しました。

マモンは 人が金や地位、力を求める感情を自らの魔力に変えることができるようで、厄介な能力ですね。

 

3年前の復讐で イムリではなく、神父くんを狙ってきているようです。

マモンからの攻撃を 神父くんが受け止めるときの作画は迫力があってよかったな。 神父くんは 傷ついた身体も回復することができるのは凄いですね。

 

神父とマモンの戦いの始まり!

1巻の終盤では 神父くんとマモンの戦いの始まりについて描かれました。

神父くんが緊張しているときに イムリが彼の緊張を和らげようと、夜は中華がいいと伝えるところはよかったです。

 

マモンは 3年前よりも強くなっているけど、倒すだけなら可能と思っているところが最強のエクソシストだなって感じますね。

最後に マモンが 神父くんのことを「最強のエクソシスト」と認めて戦いを望んでいるところがカッコ良かったです!

 

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まとめ

「エクソシストを堕とせない」1巻から 展開が早くて、飽きずに読むことができました!

 

1巻から 七つの大罪を冠する大悪魔が登場するのは驚いたなー。 これからも 展開の引き延ばしが起こらずに物語が進んでいってくれると嬉しいです。

 

いつか、神父くんの名前も明かされると嬉しいですね!

それでは、読んでくれてありがとうございました。

 

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