【SAO アリシゼーション WoU】 22話 感想 アリスがカッコ良かった! 星王キリトと茅場の邂逅が気になる!

どうも、こんにちは!

今回は『ソードアート・オンライン アリシゼーションWoU』第22話の感想を書いていきます。(この記事には、22話のネタバレが含まれているのでご留意ください)

満足度がとても高い話でした。

第22話 『アリス』

リアルワールドの人の前に出てくるアリス!

「SAOアリシゼーション WoU」22話の画像

©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

22話は、アリスが会見する場面がとても印象に残りました。

「AIに人権を与える」という難しいテーマの話ですね。 ぼくも、もし現実でこのような話になったら、最初は懐疑的な目で見てしまうかもな。

アリスが マスコミの嫌な質問に、綺麗に返すところはカッコ良かったです!

アリスが 「一人のリアルワールド人を愛している。」と話すところもよかったですね。 キリトのことだろうけど、自分の気持ちを宣言するのはやっぱりカッコ良かったな。

200年のアンダーワールドでの生活から目覚めるキリト

アンダーワールドで200年を過ごしたキリトの声がスゴかったです。 キリトの声から、200年の重みが感じられて、声優さんってすごいなと思いました。

キリトの病室にアスナが来た場面もよかったな。 アスナの髪型や私服がとても可愛かったです! キリトは リアルワールドでは1ヶ月間キリトは寝た状態だったので、入院していました。

菊岡さんは アンダーワールドや人口フラクトライトに関する問題は、これからだと言っていました。 アンダーワールドは これからどのようになっていくんだろうな。

キリトのフラクトライトをコピーする比嘉さん!

「SAOアリシゼーション WoU」22話の画像

©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

比嘉さんは 200年を過ごしたキリトのフラクトライトをコピーして、菊岡たちにバレずに自宅に持ち帰りましたね。

確かに、200年を過ごした人の記憶を消すのはもったいないとなってしまうけど。

星王キリト(アンダーワールドで200年を過ごしたキリト)は 自分がコピーであるということを受け止めれるみたいです。

星王キリトは アンダーワールドを守ることに全力を注ぐと覚悟していて、その覚悟を話すところの迫力は強かったな。

星王キリトと茅場晶彦が邂逅する展開になってきました。 二人が出会うことによって、どんな展開になっていくのか想像つかないなぁ。

SAOの物語のラスボスが 星王キリトになったりするのかなって思いました。

ユージオのことを思い出して、涙を流すキリト

今回のEDへの入り方はヤバかったですね。。 ユージオとの記憶を思い出すところの演出がとてもよかったなぁ。

「いっそ全ての記憶を消してもらえばよかった」といって涙を流すところは、自分も泣きそうになってしまったなぁ。

その後に、直葉がやってきてキリトの頭をなでながら、「楽しいこと、悲しいこと全部話して」と伝えるところで更に感動しました…

キリトがいつも一人で辛い思いをしている時に、直葉は傍にいてくれますね。 ALOの辛い時に、直葉が キリトの傍にいてくれたことを思い出しました。

最後に、神代博士からキリトに連絡があったけど、何か起こったのか気になりますね。

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まとめ

22話では、アリスの会見やアンダーワールドから帰還したキリトとアスナなどについて描かれたけど、満足度が高い1話だったように感じます。

キリトとアスナもリアルワールドに帰ってくることができたけど、リアルワールドでも アンダーワールドに関する問題は山積みみたいだな。

200年間生きたキリトのコピーと茅場晶彦のコピーが出会うことによって、何が起こるのか気になりますね。

次の話で最終回ですが、どんなエンディングを迎えるのか楽しみです。 それでは、読んでくれてありがとうございました。

第21話の感想(ネタバレあり)

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