どうも、こんにちは!
今回は『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ』第8話の感想を書いていきます。(この記事には、8話のネタバレが含まれているのでご留意ください)
フェルズが名言を連発していたなぁ。
第8話 『愚者(ベル・クラネル)』
ベルの決断!
ベルが モンスターであるウィーネに向かってではなく、人類に向かって「ファイアボルト」を放つところは印象的だったなぁ。
ロキ・ファミリアの存在感がスゴかったな。
原作で、リドとグロスが飛び出していくところが好きなのですが、カットされていました(笑
アステリオスの出現!
アステリオスがめっちゃ強かったですね。 ロキ・ファミリアの幹部であるベート、ティオネ、ティオナを圧倒する強さをみせました。
アステリオスは 、トップクラスの強さを誇るファミリアの幹部たちにも勝ることができる力をもっているようにみえました。
アイズ VS アステリオス!

「ダンまちⅢ」第8話より引用
アイズもスゴい強かったですね。
今回の8話は どの戦闘シーンもよかったですが、個人的にはアイズとアステリオスの戦闘が特によかったです。
アイズが あんなに強いとは思わなかったなぁ。 ベートたちが圧倒されていたアステリオスに対して、互角以上に戦っていました。
アステリオスは退散したみたいですが、どこに行ったのか気になりますね。
ベルとウィーネ
ベルが ウィーネの元に追いついて、ウィーネとベルが話をするところは感動したなぁ。
ウィーネが ベルと出会ってからのことを思い出して、ウィーネが「ベル、大好き」と伝えるところがよかったなぁ。
フェルズの魔法、そして「愚者」

「ダンまちⅢ」第8話より引用
フェルズが「魔法」を使う場面は感動しました。 フェルズが 魔法を唱え始めて、BGMが流れるところがよかったですね。
フェルズが 「あぁ・・・意味はあったんだなぁ」と呟くところから、フェルズの色々な感情がみられたなぁ。
ベルが 「偽善者」と呼ばれたことに対して、フェルズが「『偽善者』と罵られる者こそが、『英雄』になる資格がある」と伝えるところは印象に残りました。
「愚者であれ」という言葉を受けて、ベルがこれからどのような行動をしていくのか気になりますね。
ベルの行動は 街の人たちや冒険者から見たら 非常に愚かだけど、英雄の行動のようにも思えてくるなぁ。
まとめ
第8話も見所が多かったですね。 アイズとアステリオスの戦闘シーンは躍動感があって嬉しかったです。
フェルズが【ディア・オルフェウス】を唱えて、ウィーネを生き返らせる場面もよかったな。
今回の騒動で、ベルの評判は地に落ちただろうな。 これからのベルが楽しみですね。
それでは、読んでくれてありがとうございました。
ダンまちの公式が、二人の愚者が起こした奇跡の場面を無料公開しているみたいです。 原作でも名場面なので、もしよかったら見に行ってください!
8話で二人の『愚者』が起こした奇跡。このシーンにあたる原作小説をアニメ公式サイトで特別に公開させていただきました。原作未読の方もこの機会にぜひご覧ください。https://t.co/R4m9TVnyut#danmachi
— ダンまちシリーズ アニメ公式@新OVA制作決定! (@danmachi_anime) November 20, 2020
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