どうも、こんにちはっ!
今回は『86―エイティシックス―』のアニメ第12話の感想を書いていきます。(この記事にはネタバレが含まれているのでご留意ください)
オープニングが合っていて良かったです!
第12話 『ようこそ』
レーナの現状

『86―エイティシックス―』第12話より引用
シンたちが 出発した後のレーナの現状について描かれました。
レーナは大尉に降格していましたね。 自分の意志を貫いているレーナはカッコ良かったです!
レーナとアネットとの関係は回復していました。 アネットとの友人関係が復活していて良かったです。
レーナは 新しくシデンの隊を指揮していました。
シンたちが飼っていた猫の名前はティピーに決まったそうです。 可愛らしい名前ですね。
ギアーデ連邦に辿り着いたシンたち
11話では 無事に生き残ることができたのか不明だったシンたちでしたが、無事に生き残ることができていました。
シンが目を覚まして、クレナが泣いているところは可愛かったです。
シンやライデンたちは ギアーデ連邦に辿り着いたそうです。
そして、ギアーデ連邦の暫定大統領のエルンストが後見人になってくれるようでした。
共和国とは違い、ギアーデ連邦は 酷い差別はなさそうだったな。
シンやクレナたちが ギアーデ連邦で暮らしていく中で、どんな変化が生まれるのか楽しみです。
フレデリカの登場!
シンたちが住むことになった家には フレデリカという少女が住んでいました。 フレデリカは エルンストの子どもではないみたいです。
フレデリカの無邪気というか、子どもらしい振る舞いは「エイティシックス」の物語では見られなかったので新鮮でした。
シンは レイの遺物を持っていました。
これから生き残ることができたライデンやセオたちが どんな生活をしていくのか楽しみです!
まとめ
『86―エイティシックス―』の後半クールが放送されましたね。 前半クールと変わらず、高クオリティの作画で面白かったです。
安心して、見ることができるのは嬉しいなぁ。
物語の部隊が共和国からギアーデ連邦に移って、物語がどうなっていくのか楽しみですね!
それでは、読んでくれてありがとうございました。
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