【よう実 2年生編】 11巻 感想 南雲の決着が思ったよりも呆気ない.. 坂柳と山村の関係性の進展や椿の秘密が気になる!

「よう実2年生編」11巻の表紙画像 ライトノベル
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どうも、こんにちは!

今回は『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編』11巻の感想を書いていきます。(この記事には、11巻のネタバレが含まれているのでご留意ください)

森下が良いキャラしていましたね!

 

「よう実2」11巻の表紙

 

「よう実2年生編」11巻の表紙画像

 

11巻の感想

11巻の表紙は 活躍機会が多い森下飾りました!

 

11巻では 「交流合宿」について描かれました。

今回の試験は クラスポイントの変動もなく、退学者もでないということでゆっくりとした展開だったな。

 

今巻では 待ち望まれていた?綾小路と南雲の対決が行われましたね。 正直、対決の内容も決着も呆気ないもので拍子抜けしてしまったな。

 

今巻の終盤では 学年末試験の情報について明らかになりました! 龍園と坂柳は お互いの退学をかけて、学年末試験で勝負することに決まったのは驚きですね。

学年末試験では「よう実」の物語において、重要な展開がやってきそうで これからの展開に期待しています。

 

それでは、気になった登場人物について感想を書いていきます!

 

「よう実2」10巻の感想(ネタバレあり)

【よう実 2年生編】 10巻 感想 龍園 VS 坂柳の戦い! 一之瀬の軽井沢に対する攻撃が少し怖かった。
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メイン登場人物ごとの感想

綾小路 清隆

南雲との勝負や周りの成長に一役買っていましたね。 交流合宿では 後輩と関わる機会もあって、1年前と比べたら親しみやすくなっているように感じます。

 

11巻では 綾小路の卒業後の進路についての話が多かった印象。

綾小路自身は親の決定に従う意志をみせていますが、鬼龍院からは 政治家をオススメされていました。

 

これからは 綾小路がどんな進路をとっていくのかが見所だな。

個人的にも ホワイトルームに戻らないとしたら、綾小路は政治家か教師になるのかなーと思っています。

 

綾小路は南雲との勝負に勝利したけど、どのくらいのプライベートポイントを稼ぐことができたんだろう?

クラス移動のために必要な2000万ポイントをどのようにまかなっていくのか気になります。

 

綾小路の恋愛模様も気になるところですね。 このままだと 軽井沢と別れて、最終的には堀北と結ばれるか、誰とも付き合わない展開のどちらかだと思うけど。

一之瀬や坂柳にも可能性はあると思うので、どんな展開になっていくのか楽しみだなぁ。

 

坂柳 有栖

今巻で 坂柳は完全に復活を遂げることができたのかな?

「交流合宿」でば 主に自ら動いていませんでしたね。 普段の坂柳だったら、どんなときでも勝利を求めそうなので 神室が退学した影響はかなり大きそうだったなぁ。

 

山村の元に向かうときに一人で行くことができなくて、綾小路に手を借りて一緒に歩いて行く挿絵はよきでした。

これからの山村との関係性がどうなっていくのか楽しみです。

 

最後の場面では 龍園との戦いに臨む場面が描かれました。

坂柳はプロテクトポイントをもっているにも関わらず、自らの退学を賭けて 龍園と戦いを行うのはヤバいなぁ。

 

坂柳はクラスの中にも 橋本という情報を流す裏切り者がいるから 厳しそうにみえるけど、どんな戦略をみせていくんだろう。

綾小路と坂柳がどんな関係になっていくのかも楽しみです!

 

橋本 正義

11巻は橋本のメイン巻ともいえるくらいの活躍だったな。

 

交流合宿では 綾小路と同じ班になったことで喜んで、関係性を深めようと励んでいましたね。

綾小路に足りないコミュニケーション能力を補うことができるので、相性は良さそうだな。

 

橋本は 完全に坂柳と敵対して、龍園側につくことを決心していましたね。

最終特別試験では Aクラスをかき乱したり、情報を龍園に回すなど 坂柳にとっては難敵になってくるだろうな。

 

綾小路は 橋本の行動に想像以上に興味を示していたので、橋本が上手いこと立ち回って 龍園が勝利する展開がありそう。

神室との約束があるので、橋本も大いに退学になりそうなのが面白いですね。

 

龍園が坂柳に勝利して退学になったら、綾小路をAクラスに移籍させて 彼をリーダーにする思想をもっています。

最終特別試験で橋本がどんな立ち回りをしてくるのか気になります!

 

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南雲

正直、南雲との決着が呆気なくて少しガッカリしてしまいました。

1年生編の頃からずっと引っ張ってきたので、どんな戦いになるのか期待していたけど 残念感が否定できないなぁ。

 

南雲は初登場時に比べると、良い先輩キャラクターに落ち着きましたね。

堀北学と同じ大学にいくようで、本当に尊敬しているんだろうな。

 

綾小路にも 一緒の大学にこいと誘っているところがよかったですね。

 

龍園 翔

龍園は アルベルトが宝泉の力が綾小路に匹敵すると言ったのに対して、即座にパワーだけだと否定して、綾小路の力の根源はそんな単純なものではないと言うところはよかったです。

 

龍園は徹底的に坂柳たちAクラスと戦うつもりのようですね。 坂柳と同じように 龍園も自分の退学を賭けて、最終特別試験に挑むようです。

 

龍園と坂柳だったら、綾小路との再戦フラグがあるから 龍園が学校に残りそうな気がします。

Aクラスの橋本と協力して戦うので、優位的に戦えそうだけど どんな戦略をとってくるのか楽しみだな。

 

天沢 一夏

天沢は 今巻の合宿ではかなり活躍していましたね! 彼女は1年生の中でもかなり優遇されていますね。

 

八神が退学になったことのやつあたりとして南雲と戦おうとしたり、想像以上に八神のことが大切だったんだな。

綾小路の言葉を聞いて、踏みとどまったけど 天沢がどんな活躍をしていくのか少し楽しみですね。

 

山村 美紀

山村は修学旅行の時から出番が多いキャラクターですね。

今巻では 前回の試験のときに、自分の代わりに神室が退学してしまったことについてずっと悩んでいました。

 

自分の存在感の無さを利用して、尾行などを得意にしています。 山村は 坂柳に負けは似合わず、学年末試験で勝利してほしいと思っていましたね。

今後、神室とは違うやり方でどうやって坂柳を支えていくのか楽しみだな。

 

椎名 ひより

綾小路と一緒のグループになったことで出番が多かったのが嬉しかったです。

 

ひよりは個性が強い森下や山村とも親しくしようとしている姿がよかったなぁ。

彼女は 龍園クラスの中で一番退学フラグが多い気がするなぁ。 個人的に 龍園クラスの中では一番好きなキャラクターだから退学しないことを願ってます。

 

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堀北 鈴音

堀北は 交流合宿の間、天沢にリベンジしようと考えていました。 天沢に二人がかりで挑んで負けたことがそんなに悔しさを感じていたとは思わなかったな。

 

最近の巻では 堀北は伊吹や櫛田とセットで登場することが非常に多くなっていますね。

交流合宿中も 伊吹と一緒に綾小路から手ほどきを受けていました。 結局 再度二人で挑んでも負けてしまったようだけど。

 

椿 桜子

綾小路と同じグループになっていました。

 

椿は終盤に登場して、一気に展開を持っていった印象があります。 椿は「家族」について綾小路に聞いていて、椿の家族と綾小路に何か関係がありそうですね。

 

円盤小説に登場した「雪」という少女の妹だったりするのかな?

今後、椿と綾小路がどんな絡みをしていくのか楽しみになってきました。

 

森下 藍

森下は綾小路と同じグループで登場機会が多かったですね。

トランプでも勝利に拘っていて、これからの特別試験でも重要な役割を担っていきそうだな。

 

最終特別試験のときに、森下が坂柳か橋本どっちの側につくのかが気になります!

 

高円寺 六助

高円寺と綾小路のやりとりが印象深かったです。

綾小路の口から 頭脳戦では自分に勝機があるが、戦闘になると厳しいと判断していたのが少し意外だったな。

 

高円寺は自分のことを誰よりも実力があると確信しているようだけど、本当に綾小路にも匹敵する実力をもっていそうだな。

 

高円寺は初登場時から強者の雰囲気を纏ってきたので、南雲のように 拍子抜けな展開にはならないでほしいです。

最近の巻では 二人がやり取りすることも多くなっているので、いつか二人の戦いが描かれそうなのも気になります!

 

軽井沢 恵

軽井沢は登場機会が少なかったけど、これからが気になるキャラクターだなぁ。

 

交流合宿に向うバスの中で 軽井沢が綾小路に一緒に映画を見に行こうといったときに、綾小路が日付を確認してきたときのやりとりが印象的でした。

軽井沢も別れようとしている綾小路の気持ちに気づいたりしたのかな。

 

軽井沢が綾小路と別れるのは ほぼ確定的だろうから、別れたあとに 彼女がどんな成長を遂げていくのか、綾小路との関係性がどうなっていくのかが気になります!

 

鬼龍院

鬼龍院は綾小路の斑のリーダーを務めていましたね。 綾小路と南雲との勝負にも協力していました。

 

鬼龍院は大学の法学部にいくつもりで、政治家を目指すかもしれないと発言してたのが気になったな。

画集でも 鬼龍院は卒業後に関わってくるというコメントがあったから、卒業まで このままの活躍でいくのかな?

 

朝比奈先輩

朝比奈先輩はとにかく可愛かったですね。 綾小路を特別視する南雲と鬼龍院に疑問を持っていたので、綾小路のことを一般的な生徒だと思っていたのかな?

 

何もないところでこけたりドジをかます姿は可愛かったな。

南雲とは付き合っていないですが、友達を超えた関係性ということで 二人がどうやって出会ったりしたのか少し気になります。

 

他の登場人物ごとの感想

櫛田 桔梗

櫛田と綾小路のやりとりはよかったですね。

伊吹に 綾小路がモテる理由がさっぱりわからないと共感を求められたけど、その意見に共感できない姿は可愛かったです。

 

有象無象の男子と比べたら、綾小路のことをマシに思っているようです。

櫛田と綾小路の関係性の進展も楽しみだな!

 

一之瀬 帆波

一之瀬は風邪をひいているということで、今回の合宿をお休みしていましたね。

変化をみせる一之瀬の活躍をみたかったので、全く登場機会がなかったのは少し残念でした。

 

伊吹 澪

流石の登場機会でしたね。

これからも堀北とセットで出番が多いキャラクターだろうな。

 

気になったこと

交流合宿について

全学年合同で「交流合宿」が開催されましたね。 退学者やクラスポイントの増減もなく、箸休め感が非常に強かったな。

 

全学年が交流しているところは良かったですね!

 

綾小路のクラス移動

綾小路がどのクラスに移動するのかも注目ですね。 2000万ポイントの確保手段も気になるけど。

 

個人的には 現状ではAクラスに移籍する可能性が一番高いんじゃないかなーと考えています。

学年末試験で 坂柳が龍園に負けて退学になって、彼女の代わりにAクラスのリーダーになりそうな気がします。

 

正直、他のクラスよりも戦力が整っているAクラスに移動するのは微妙なので、個人的には一之瀬クラスに移動してほしいです。

 

学年末試験について

今巻の最後で「学年末試験」についての重要な情報が明らかになりましたね。

 

坂柳クラスと龍園クラスが戦い、敗北した敗者は退学することを確約していました。

この契約によって、坂柳か龍園のどちらかが退学することが決まりました。

 

どっちのクラスが勝利するのか。 ぼくの考えとしては龍園が勝つんじゃないかなと思っています。

Aクラスでは坂柳が退学することになって、Dクラスはもしかしたら椎名も退学するんじゃないかな。

 

坂柳クラスの主要人物の橋本が完全協力することを宣言しているので、状況的にはかなり坂柳が厳しいんじゃないかな。

龍園クラスにも 坂柳と関わりができそうな がいるけど、橋本の方が実力はあるだろうし。

 

また、メタ的に 龍園が退学になると綾小路と同学年の男性キャラクターが消えてしまうから、坂柳が退学になりそうな気がします。

綾小路との再戦フラグもあるし。

 

次巻では学年末試験について描かれるようだけど、1巻で終わる試験なのかな?

バトル的な試験ではなくて、頭脳戦がメインの試験だと嬉しいです!

 

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まとめ

「よう実2」11巻は学年末試験に向けての溜めの巻だったように感じました。

坂柳か龍園のどちらかが退学になる可能性が高い試験がどんな内容なのか とても楽しみです!

 

それでは、読んでくれてありがとうございました。

 

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