どうも、こんにちは!
今回は『グノーシア』アニメ第10話の感想を書いていきます!
第10話 『国民粘菌』

『グノーシア』アニメ第10話より引用
第10話の感想(ネタバレあり)
女性の身体になったユーリ
久しぶりにセツの「分かった?」から始まりました。
目覚めると、ユーリの身体が女性に変化していたのが衝撃だったな。 胸が大きく、声も変化していましたね。
とてもウケる人にはウケる展開だろうなぁ。
またしても、沙明は会議にまたきておらず、会議が延期になりましたね。
今回のループでは ラキオとしげみちが人間であることが確定しています。 ラキオとしげみちが握手している場面が面白かったな。
可愛い女性になったユーリと接するときのしげみちの変化が凄かったな。
SQちゃんとレムナンの関係にも注目ですね。 「パパ」と呼んでいたのも気になるなぁ。
レムナンはククルシカとの関係も気になるので、これから重要な人物になってくるのかな?
人間が確定しているラキオは非常に頼もしかったですね。 ラキオは「汎」だから性別は重要ではないと捉えていました。
ループの話にも乗ってくれて、銀の鍵が 女性の姿ではないと得られない知識があるから、ユーリをその姿にしているという考えは流石だな。
沙明との関係を深めるユーリ
会議に参加していない沙明を連れてくるために、ユーリとセツは彼の部屋に行きました。 沙明は ベーゼがほしいという話を受けて、ユーリはその話を受け入れましたね。
セツがユーリを止めようとするところはよかったです。
ユーリは沙明のことを信じて、彼の部屋に入りました。 電気を消してと伝えて、ベッドに横たわる姿が可愛かったですね。
ユーリが泣いている姿を見て、行為を辞めたところで 突如アラームが鳴り響きました。
悲鳴を聞いて、駆けつけたユーリたちは スライムのような物に襲われているレムナンを発見しましたね。 下半身を失った状態でも、レムナンがかなり喋ることができていたのが凄いな。
レムナンとしげみちがやられてしまった後、沙明たちは セツと合流しました。
セツは ユーリとジョナスの話を盗聴していて、ジョナスの言動をチェックしていました。
ステラもやってきて、ククルシカは人形であることを伝えました。 ククルシカは ジョナスの亡くなった最愛の人と似ているようです。
ククルシカは2体あるみたいで、凶暴的な人形もあるのかな。 ジョナスとククルシカの詳しい話をいつか聞けたりするのかな?
宇宙船を襲っている粘菌は コメットが誤って、コールドスリープされたことで暴走した物のようです。 誤って、コールドスリープされるってどんな間違えをしたのか気になってしまうな(笑
セツが ユーリを庇ったことで、粘菌に襲われたのは悲しかったです。
ステラの助力もあり、ユーリと沙明はポッドの中に入ることになりましたね。 ユーリの推理通り、グノーシアだった沙明は ユーリだけ目覚めるようにお願いしたのはよかったな。
沙明は オトメの件もだけど、性格は優しいところがいいですね。
沙明はポッドの中で、自分の身の上話を聞かせてくれた。 ポッドの中で ユーリと沙明が 穏やかに話をする場面は印象深かったですね。
ループから目覚めずに、ジョナスが熱に弱いことに気づいてサウナをしていたオチは面白かったな。
第9話の感想(ネタバレあり)

まとめ
10話は衝撃展開から始まりましたね! 沙明についても深掘りされて良い話だったな。
それでは、読んでくれてありがとうございました。


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