どうも、こんにちは!
今回は『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ』の第1話の感想を書いていきます。(この記事には、1話のネタバレが含まれているのでご留意ください)
ウィーネが可愛かったですね。
第1話 『竜の少女(ウィーネ)』
ベルとウィーネの出会い

「ダンまちⅢ」第1話より引用
ベルが 19階層を冒険している時に ウィーネと出会ったところから3期の物語が始まりました。 喋ることができるモンスターに出会ったことで、ベルは 非常に驚いていました。
ベルが咄嗟にウィーネを追ってきた冒険者たちから、ウィーネを隠すところは機転が利いていました。 ベルは 驚いていましたが、直ぐにウィーネを守ろうと判断するところは優しいなぁ。
リリやヴェルフたちが ウィーネの正体がモンスターであることに気づいたところは好きな場面です。 リリたちのような反応をするのが通常で、ベルは 非常にお人好しなんだよなぁ。
仲間たちも ベルの考えを組んで、ウィーネを傷つけないようにするところもいいですね。
フェルズやウラノスが会話する場面も印象に残りました。
フェルズやウラノスは 喋るモンスターのことやウィーネとベルが一緒に行動していることを把握しているみたいです。
ウィーネをファミリアに連れてくるベル
ウィーネのことを仲間たちに一度認めてもらったベルは ウィーネを自分のファミリアに連れていくことにしましたね。
最初、ヘスティアは ベルが喋るモンスターであるウィーネを連れてきたことに非常に驚いていましたね。
ヘスティアが ウィーネのことをファミリアに匿おうと判断したところから、ヘスティアもお人好し、温かい神様だなって感じました。
喋るモンスターの情報を探るリリたち
ベルたちは 喋るモンスターが他にいないかなどの情報を探し始めました。 その情報によると、ウィーネの他にも喋るモンスターがいるみたいだな。
リリが エルフの少女に変身して、喋るモンスターの情報を探る場面はよかったな。 1期の時に登場した匂い袋が また登場するのは嬉しかったです。
ウィーネと絆を育むベルたち!

「ダンまちⅢ」第1話より引用
ウィーネとヘスティアファミリアのメンバーが仲良くなっていくところがよかったですね。
ヘスティアファミリアのメンバーの中でも、リリだけは ウィーネに対して警戒心を抱いていました。 ヘスティアファミリアのメンバーは お人好しが多いから、リリみたいな警戒する人物がいるのは大切ですね。
ウィーネが ファミリアのみんなにベルのことが好きかどうか聞くところも面白かったです。 ファミリアって良いなーって思いました。
女性メンバーとウィーネが 一緒に風呂に入るところもよかったですね。 ウィーネが ベルと一緒にお風呂に入りたいと言って、ベルのところに駆けつけるところも面白かったなぁ。
まとめ
第1話では、ウィーネの可愛さやヘスティアファミリアとウィーネの絆の育まれていく過程が描かれました。
作画も よかったので、嬉しかったです。
喋ることができるモンスター(ウィーネ)とベルが関わりをもったことで、どんな展開が描かれていくのか楽しみです。 それでは、読んでくれてありがとうございました。
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