【2020年】最高に面白かったおすすめライトノベル8選!

Jose Antonio AlbaによるPixabayからの画像 本 ライトノベル ライトノベル
Jose Antonio AlbaによるPixabayからの画像

どうも、こんにちは!

今回は 私が読んできたライトノベルの中で、2020年のオススメライトノベル10選を紹介していきます。

 

このランキングは、個人の趣味嗜好が非常に反映されています!

今回紹介するライトノベルは、2020年に刊行されたシリーズのみです。

 

『君が、仲間を殺した数 -魔塔に挑む者たちの咎-』

こんな人にオススメ!

・ダークファンタジーが好きな人

・主人公がひどい目に遭いながらも頑張る

 

このライトノベルは、2020年12月に発売された新刊ですね。

「君が、仲間を殺した数 -魔塔に挑む者たちの咎-」は、現在1巻まで刊行されています。

 

ダークファンタジーが好きな人は是非読むべきという作品でした。

主人公が死んでしまうと、その周りにいる仲間たちが消えてしまい、その仲間たちの能力を奪って強くなる能力をもっています。

 

主人公のスカイツが ひどい目に遭いながらも強くなっていき、ある目的のために「塔」を登っていく物語です。

とてもオススメの新作の作品です!!

 

『千歳くんはラムネ瓶のなか』

こんな人にオススメ!

・主人公がリア充!

・恋愛もあったり、アツい場面もあったり!

 

「チラムネ」は このラノで1位を獲得した作品ですね。 現在は、4巻まで刊行されています。 このラノの結果を見て 読みましたが、主人公の朔がカッコ良い青春物語でした。

 

1巻の序盤では 物語の雰囲気とノリがに慣れなくて キツいところもあったけど、慣れたらスゴい面白かったです。

たまにあるギャグシーンも面白くて、メリハリがある作品のように感じました。

 

『七つの魔剣が支配する』

こんな人にオススメ!

・魔法ファンタジーが好きな人

・主人公が苦しい思いしながらも、自分の目的のために頑張る

 

ぼくは魔法ファンタジーの物語が好きなので、よりこの作品にハマったな!

 

この作品は、魔法学園が舞台になっています。 登場人物が個性豊かで、魔法の描写も丁寧に描かれているので、読み応えがありました。

 

最初は、ナナオが好きでしたが、今では カルステとシェラがお気に入りのキャラクターです。

気になる人は、是非1巻を読んでみてください!

 

『86―エイティシックス―』

こんな人にオススメ!

・戦争物が好きな人

・容赦のない展開が襲ってきても大丈夫な人

 

「86―エイティシックス―」は アニメが2021年に放送されることが決まって、これから更に盛り上がってくるだろう作品の一つです。

 

「エイティシックス」は 1巻の物語の完成度が凄まじいです!

1巻を読み終わったときの読後感は これまで読んできたライトノベルの中でもトップクラスでした。

 

ぼくの好きなキャラクターはライデンです。

 

戦争物で ロボットみたいな機械を使って戦う物語なので、好き嫌いが分かれそうですが 物語の雰囲気が素晴らしいので、読んだことがない人は読んでほしい作品です!

 

『異世界迷宮の最深部を目指そう』

こんな人にオススメ!

・少し変わった異世界設定!

・ヒロインのクセが強い(笑

・急展開がきても大丈夫な人

 

「異世界迷宮の最深部を目指そう」は 異世界系の物語に対して拒否反応を抱いている人たちにも是非読んでほしい作品です。

 

主人公のカナミが異世界にやってきても、慣れないながらも頑張って生きていくところに胸を惹かれます。

また、この作品は 伏線も多く、自分の予想を裏切る展開が多くて、読んでいて止まることができませんでした(笑

 

ちなみに、主人公のカナミが一番のお気に入りキャラクターです! ヒロインでは、ラスティアラが大好きだな。

 

『ソードアート・オンライン』

こんな人にオススメ!

・デスゲームが好きな人

・MMORPGが好きな人

・主人公とヒロインがお互い愛し合っているのが好き

 

「ソードアート・オンライン」(SAO)は ライトノベルの中でもトップクラスに知名度がある作品ですね。

原作は、現在25巻まで刊行されています。

 

2020年では 長きに渡って描かれた「アリシゼーション編」のアニメが完結し、2021年にはSAOの原点の物語であるプログレッシブの映画化が決まっています。

これまでSAOに触れてこなかった人も、原作でも新編(ユナイタル・リング)が始まっていますし この節目をキッカケに読んでみることをオススメします。

 

SAOは カッコ良いキャラクターや可愛いキャラクターが多い作品です! ぼくは キリトとアリスが好きなキャラクターだな。

みなさんは どのキャラクターが好きですか?

 

『ようこそ実力至上主義の教室へ』

こんな人にオススメ!

・主人公最強!

・頭を使った戦い、ゲームが好きな人、頭脳戦が好きな人

・ヒロインが可愛い!!

 

「よう実」は シンプルにいうと、実力至上主義の学園に入学した主人公が 自分の実力を隠しながらも活躍していく物語です。

現在は 2年編の3巻まで刊行されています。

 

「よう実」は 登場人物の個性が本当に豊かで、好きになってしまうキャラクターが一人は見つかると思います!

ぼくは 1番軽井沢 恵が好きなキャラクターで、2番目に坂柳有栖が好きです。

 

読んだことがない人は 一度読んでみてください! 「よう実」は 読み進めていく内に どんどんストーリーが面白くなっていきます。

結末が非常に気になる作品です!

 

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』

こんな人にオススメ!

・主人公が成長していく過程を見るのが好きな人

・物語の世界観が大きい

・ヒロインが可愛い!

 

「ダンまち」は ぼくがライトノベルにハマって、読み集めるキッカケを作ってくれた作品です。

読んでいる時の夢中度では、まだ「ダンまち」に勝るライトノベルには出会ったことがありません。

 

主人公のベルが 憧れの人物に追いつくために ちゃんと成長していく過程を見るのが面白いです。

戦いや冒険系のライトノベルを読みたいのなら、この作品を読んでおけば間違いなしです!

 

全巻面白いですが、特に9巻から11巻に渡って描かれるゼノス編は ほんっとうに面白いです。 ダンまちアニメ3期の内容になるので、アニメで見て気になった人は是非原作も読んでほしいです。

 

まとめ

今回は 2020年時点で、面白かったライトノベル8選について紹介しました。 このような記事は一度書いてみたかったので、書くことができてよかったな。

 

もしよかったら、みなさんが好きなライトノベルをコメントに教えてください!

それでは、読んでくれてありがとうございました。

 

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