どうも、こんにちは!
今回は『呪術廻戦』アニメ第46話(第2期 第22話)の感想を書いていきます。
第46話(第2期 第22話) 『変身-弐-』

『呪術廻戦』アニメ第46話より引用
『呪術廻戦』アニメ第46話(第2期 第22話) 感想(ネタバレあり)
偽夏油の正体が判明する「加茂憲倫」
日下部とパンダはなんとか生き残っていましたね。 圧倒的な力をみせた宿儺をみて、日下部は虎杖の死刑に賛成のようです。
冥冥さんと憂憂のシーンは少し気になりましたね(笑
偽夏油は非常に強く、呪霊操術で虎杖をぼろぼろにしました。
呪霊操術のメリットは手札の多さで、京都の戦いのときに手札を分散させなければ勝っていたのは夏油だっただろうといっていました。
偽夏油は極ノ番うずまきについて話をして、真人の術式の抽出を行いました。 真人は人間から産まれた呪いだったから、真人の最期が人間臭くて醜かったな。
三輪ちゃんが 今までの全てといこれからの未来、二度と刀をふるえなくなってもという覚悟をもって斬りかかりましたが素手で止められました。
全力の一振りがアッサリと止められたのは悲しかったです。
お兄ちゃんを遂行する脹相
今回のお話で 脹相のことがだいぶ好きになったなぁ。 脹相は 虎杖の死を感じたことで、彼のことを兄弟だと確信していましたね。
偽夏油の正体は「加茂憲倫」だと判明しました。 もし、脹相の言ったように加茂憲倫だとすると、百年以上は生きているようです。
脹相と加茂憲倫の戦闘シーンはアニオリによって戦いの迫力が上昇していたのが嬉しかったな。
赤血操術で様々な戦い方をしていて、みていて楽しかったです。 血を固めて足場にして、空中で飛ぶことができるのは応用力が高い能力だなぁ。
裏梅も登場して、脹相の「穿血」をくらっていたけど「氷凝呪法」で虎杖たちを追い込みましたね。
ピンチの状況に、九十九由基が登場して「どんな女が好みだい?」と加茂憲倫に問いました。
その問いをしたあとに「九十九由基」と言ったタイミングが悪くて、九十九の問いに答えているような形になっていたのが面白かったです。
45話の感想(ネタバレあり)

まとめ
第46話も面白かったですね。
次回の話が最終回ということで、どんな展開が待っているのか楽しみです。
それでは、読んでくれてありがとうございました。
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