どうも、こんにちは!
今回は『勇者刑に処す』アニメ第1話の感想を書いていきます!
第1話 『刑罰:クヴンジ森林撤退支援』

『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』第1話より引用
『勇者刑に処す』 アニメ 1話 感想(ネタバレあり)
第1話は1時間のボリュームで、制作陣の力が入っているのが伝わってくる話だったな。 まるで映画みたいなアニメーションで、1時間があっという間でした。
似たアニメの映像だと「無職転生」を思いだしたな。
ほとんど戦闘シーンでしたが、見応えがあったのがよかったな。 アクションシーンは躍動感があり、これからの戦闘シーンが楽しみになりました。
1話では ザイロとテオリッタが契約を結ぶ過程について描かれていました。
この物語では『勇者』が罪人の証であり、聖騎士たちに蔑視されていました。 勇者は他の物語では羨望の象徴のような存在だけど、「勇者刑に処す」では逆の存在なのが新鮮で面白いです!
ザイロが「死体があったら蘇生できる」と言っていたので、死んだとしても復活できる世界なのかな?
蘇生の度に 自我が減っていくらしいので、デメリットも大きそう。
フェアリーという敵のビジュアルも絶妙に気持ちが悪かったな。 ザイロとフェアリーの戦闘シーンも動きがあってよかったな。
ザイロとテオリッタが契約して、大量の剣を召喚して フェアリーたちを一掃するところは特にカッコ良かったです!
登場人物について
ザイロ・フォルバーツ
主人公的な人物ですね。 「勇者」の一人で、過去の出来事から女神を嫌っていましたね。
今回は聖騎士の過半数を助ける任務を受けていて、積極的に助けようと頑張っていましたね。
死のうとする人に対して怒りを示していて、「生きること」を重視している考えをもっているみたいです。
ザイロは剣やナイフを投げて戦うスタイルで画面映えしますね。 足に力を込めて、急加速するシーンの作画が好きだったな。
最後の場面では ザイロがどうして「勇者」になったのかが描かれました。 ザイロは元々は聖騎士団長であったけど、誰かに陥れられたようです。
自分を陥れた黒幕を見つけ出していくのも物語の目的になるのかな?
テオリッタ
ドッタが盗んできた棺桶に入っていた女神の少女ですね。 ザイロのことを「我が騎士」と呼んで、終盤で 彼と契約を結びました!
剣の女神であり、沢山の剣を召喚していました。 剣を投げて戦うザイロとは相性が良さそう。
ザイロにずっと褒めてもらおうとする姿が可愛かったです。
ドッタ・ルズラス
ドッタは ザイロと行動を共にしていた「勇者」ですね。 非常に目が良くて、ザイロが見えない場所ができていました。
臆病な性格で、戦うシーンは見られなかったな。 終盤のザイロがピンチな場面で登場してくれたのはアツかったです!
パトーシェ・キヴィア
パトーシェは 今回の戦いの騎士団を率いていた団長です。
女神のテスタロッサには敬意を持って接していたけど、「勇者」のザイロに対しては邪険に接していたのが印象的だったな。
ザイロに助けてもらったんだから、少しくらい感謝を示してもいいだろと思ってしまったな。 「勇者」への扱いがどのように酷いものなのか、まだ分からないけど。
まとめ
気になる第1話だったな!
これからも見続けていきたいと思えるお話だったので、次話も楽しみです。
それでは、読んでくれてありがとうございました。


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