【僕のヒーローアカデミア】 22巻 感想 爆豪の成長がスゴい! デクの「ワン・フォー・オール」が痛々しい!

僕のヒーローアカデミア 22巻の表紙 漫画
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どうも,こんばんは!

今回は『僕のヒーローアカデミア』の22巻の感想を書いていきます。(ネタバレにご留意ください)

爆豪の成長があったり,デクの「ワン・フォー・オール」に変化があったりして不安ですね。

 

22巻の表紙

僕のヒーローアカデミア 22巻の表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♦ 最初に

「僕のヒーローアカデミア」は22巻発売時点でシリーズ累計2100万部を突破したそうですね。TVアニメ4期も決まっていて,「ヒロアカ」の勢いが止まりません!

今巻の表紙は,B組の二人やデクや爆豪,轟が登場していますね。 デクはどこを見ているんだろうなーw

背景の薄緑色がスゴい合っていて良い表紙ですね。

 

それでは,気になった内容ごとに感想を書いていきます。

 

 

■ 第2セットの決着!

A組の中では,常闇と八百万が活躍していましたね。

八百万が拳藤には勝てないことを悟って,自分たちのチームが勝つための策をかんがえたのは良かったなー。

 

すべてA組が勝つ展開ではなく,B組も勝利する展開もあって嬉しいです。 小森の個性はスゴい恐ろしそうですねw

 

■ 第3セット

轟がエンデヴァーの連絡を既読スルーしているのは面白かったです。 返信はしないけど,既読はしてるんだなw

エンデヴァーは,轟に何か技を教えたいそうだけどどんな技なんだろう。

 

飯田もスゴい成長していますね。グラントリノよりも早いのか。

最近デクに飯田のアイデンティティを奪われていた気がしたのけど,「速い」というアイデンティティを取り戻せたそうでよかったですw

 

轟も相変わらず強そうですね。 B組はどうやって対抗するのかなと思っていたけど,鉄哲たち全員が対等以上に頑張っていたなー。

特に轟と鉄哲のタイマンはアツかったです。 鉄哲の個性は防御力がヤバそうです。

 

第3セットが A組とB組の引き分けで終わるとはなー。 正直,A組には轟がいるからA組の勝利かなと思っていたので意外な結果でした。

 

■ 第4セット ~爆豪の成長~

第4セットは,爆豪の成長が明確に表れていましたね。オールマイトが引退してデクとぶつかった辺りから,爆豪の成長がスゴい気がします。

 

今回の試験も,昔は自分のことばっかり考えていたけど,周りのことを考えて戦うことができるようになったり。 爆豪の弱点が無くなった気がしますねw

周りの耳朗たちも爆豪をしっかりとサポートしていてよかったですね。耳朗が爆豪に「任された!」と答えるシーンは最高に可愛くて,そしてアツかったです!

 

■ 第5セットの始まり!

デクがB組に爆豪と同等以上に危険視されているのは意外でした。B組がデクのことを最優先で片付けようと作戦を立てるのは何故か嬉しかったです。デクの実力が周りに認められる描写は嬉しいですね。

 

デクの腕から黒いモノが出てきたのには驚きました。「ワン・フォー・オール」で何かありそうだとは思っていたけど,もの凄いモノが出てきましたねw デクが何度も泣きながら「止まれよ」と叫ぶところが悲しかったです。そろそろデクが周りを圧倒するような活躍をしてほしいです。

 

お茶子の「ヒーローが辛いとき,誰がヒーローをまもってあげられるだろう」と疑問に思うところは印象に残りました。お茶子がデクを止めようとデクに抱きつくところは,とてもヒロインしていて良いですね。

 

心操が 緑谷ともう一度戦えるとワクワクしていたと明かすところもよかったな。心操が「俺と戦おうぜ」と問いかけて,デクが「応!!」と答えるシーンも好きです。 次巻では,デクの異変が直ってデクと心操が戦ってほしいなー。

 

最後に登場した継承者の一人はとてもキャラが濃いそうですねw ファンキーみたいで,楽しそうなキャラだな。

デクと継承者の一人がどのような会話をするのか楽しみです。 そして,そろそろ爆豪のようにデクも周りに成長を見せつけてほしいです!

 

まとめ

22巻のポイント!

・轟はエンデヴァーのメールを既読スルーしている。

・爆豪の成長がスゴい

・「ワン・フォー・オール」の暴走が起こってしまった!

 

22巻では,A組とB組の生徒達の成長を見ることができましたね。 特に爆豪の成長がスゴかったな。 デクの「ワン・フォー・オール」に変化が表われたみたいだから,これからどうなるのかが気になります。そろそろデクの頑張りが認められてほしいです。

 

次巻では,デクと継承者の会話がありそうだからとても楽しみですね。ファンキーな継承者とどんな会話をするんだろうな。 それでは,読んでくれてありがとうございました。

 

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