どうも,こんにちはっ!
今回は『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』の34話の感想を書いていきます。(この記事にはネタバレが含まれているのでご留意ください)
トリッシュとミスタのやりとりが面白かったです!
第34話 『鎮魂歌(レクイエム)は静かに奏でられる その①』

©LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険GW製作委員会
■ ジョルノとナランチャ,ミスタとトリッシュの精神が…
いきなりスゴい展開がきましたね。 ジョルノとナランチャ,ミスタとトリッシュの精神が入れ替わってしまいました。
自分のスタンドは使えるようなので少し安心しました。
オープニングが変わりましたね。 新オープニングを見て,ジョルノとディアボロの二人がメインになってくるのかなーと思いました。
トリッシュがミスタの体をとにかく嫌がるところは面白かったです。 トリッシュはとても潔癖症なんだろうな。 トリッシュがとてもナランチャに懐いていたのも可愛かったです。
ナランチャがめっちゃ冷静に状況を分析するところは,見慣れないので面白かったな。
■ ポルナレフの説明!
ポルナレフはポルナレフの体はやられてしまったようですが,まだ亀に精神を移して生き残っていましたね。
最初,ブチャラティの精神が亀に移動したと思っていたので,意外でした(笑
ポルナレフのスタンドが「矢」で傷つけられたことで,とても強くなっていました。 町全体の人たちを眠らせて,精神を入れ替えるのはヤバすぎますね。
もし,ブチャラティの「スティッキィ・フィンガーズ」が「矢」を手に入れたら,どんな覚醒が起こるのか気になります。
オープニングで「矢」を手にしていたのはジョルノだったので,ジョルノが「矢」を手に入れる展開がくるのかな? 「ゴールド・エクスペリエンス」が「矢」を手に入れたらどんな能力が目覚めるのだろう。
■ やってくるディアボロ!
ディアボロがジョルノたちの元に向かってきたときに,ナランチャがまずジョルノに伝えて,ジョルノがナランチャたちに指示をしたところが印象に残りました。 ジョルノはチームの中でも,頼られるようになってきたんだなー。
ジョルノたちのもとにやってきたディアボロの精神がブチャラティであったことは驚きました。 ディアボロの中にブチャラティがいるということは,ブチャラティの中にディアボロがいるということかな。 ディアボロが今,どんな状況なのか気になります。
♦ まとめ
34話のポイント!
・ジョルノとナランチャ,ミスタとトリッシュの精神が入れ替わる
・ポルナレフはまだ生きていた!
・ブチャラティはディアボロと入れ替わったのか?
34話はギャグのパートもあって,面白かったです。
ジョルノたちの精神が入れ替わってしまったけど,どうやって収拾をつけるんだろう(笑 「矢」を手に入れるには,ポルナレフのスタンドを倒さなければいけないのはキツいですね。 次回の話も楽しみです。
それでは,読んでくれてありがとうございました。
33話の感想(ネタバレあり)

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