どうも,こんにちは!
今回は『呪術廻戦』7巻の感想を書いていきます。(この記事には,7巻のネタバレが含まれているのでご留意ください)
伏黒の成長がみることができて面白かったです!
7巻の表紙
最初に
7巻の表紙は、脹相でした! 今巻で登場した「呪胎九相図」の一人です。
前巻では、五条先生の圧倒的な強さが表われたところで終わりましたね。
7巻では 野球回があったり、新たな呪霊である「呪胎九相図」が虎杖たちの前に現われました!
それでは、気になった場面ごとに感想を書いていきます!
6巻の感想(ネタバレあり)

■ 夏油たちの計画!
夏油たちの計画が明らかになりましたね。 夏油たちは 10月31日の渋谷で五条 悟を封印をしようと企んでいます。
今回の京都姉妹校交流会での戦いでも表われましたが、五条悟の強さは本当に規格外なんだろうなぁ。
京都姉妹校交流会の事件のときに、真人は宿儺の指を6本、そして呪胎九相図の1番~3番を手に入れていたみたいです。
五条を封印するために念入りに作戦を立てているので、これからの展開が楽しみだな。
■ 突然の野球回キター!
本当に突然の野球回がきましたね(笑
東堂が 交流会を続けるのかという選択のときに、しっかりとまともなことを伝えるところは面白かったな。
虎杖は 東堂と一緒に戦っていた時は、やっぱり正気ではなかったみたいです(笑 虎杖も東堂のことをブラザーと呼んでいたからなw
野球の試合では、メカ丸の代わりにピッチングマシーンが登場するのは面白かったです。 身体能力がヤバい虎杖は 野球をするのも得意みたいだな。
■ 伏黒の過去!
伏黒の中学時代が描かれましたね。 伏黒は けっこうな問題児だったみたいです。
伏黒の下級生から、礼儀正しくされるところは面白かったなぁ。
伏黒の姉である津美紀についても描かれましたね。 津美紀は肝試しに行ったことで寝たきりになってしまったのかな?
■ 伏黒の覚醒!
とうとう伏黒が覚醒しましたね。
限られた者しかできない「領域展開 嵌合暗翳庭」に不完全ながらも成功しました。 その領域の中では、すごい量の影が出現していました。
自分の分身も作ることができるみたいで、とても強力だなぁ。
伏黒が五条に修行してもらっている場面も印象的でした。
伏黒は 何か「奥の手」をもっていますが、どんな能力なんだろう。 自分を犠牲にすることが必要なんだろうけど、気になります。
宿儺は 伏黒が成長していることを喜んでいました。 宿儺は 強くなった伏黒と戦いたいのかな?
■ 虎杖 & 野薔薇 VS 呪いの兄妹!
虎杖と野薔薇 VS「呪胎九相図」が受肉した壊相と血塗との戦いが描かれましたね。
虎杖が 野薔薇を抱えて、壊相の攻撃から逃れるところの描かれ方はカッコ良かったです。 野薔薇が その後にちゃんとお礼を言うところもけっこう好きな場面だな!
虎杖と野薔薇が「黒閃」を体験しましたね。 野薔薇も黒閃を体験するとは思いませんでした!
虎杖の身体能力で、いつか自分の意思で黒閃をすることができるようになったら とても強くなるだろうなぁ。
「共鳴り」による野薔薇と壊相の我慢比べも見応えがあったな。 野薔薇は精神力が とても強そうだなぁ。
まとめ
7巻のポイント!
・夏油たちは 10月31日に五条悟の封印を企んでいる!
・伏黒が覚醒した!
・野薔薇と虎杖が黒閃を体験した。
7巻では,新たな戦いが描かれましたね。 「呪胎九相図」の二人が登場しましたが、どちらもキャラが濃かったな(笑
とうとう伏黒が領域展開を会得して、さらにこれからの成長が楽しみになりました。 それでは、読んでくれてありがとうございました!
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