どうも、こんにちは!
今回は『呪術廻戦』アニメ第41話(第2期 第17話)の感想を書いていきます。
作画が凄すぎて、夢中になって視聴しました!
第41話(第2期 第17話) 『霹靂-弐-』

『呪術廻戦』アニメ第41話より引用
『呪術廻戦』アニメ第41話(第2期 第17話) 感想(ネタバレあり)
宿儺 VS 魔虚羅!
41話も前話に続いて、神クオリティの作画でした! 作画・音響など どれも非常に力を入れて作られていたなー。
今話は一話を通じて、宿儺と魔虚羅の戦いが描かれましたね!
伏黒は『十種影法術』の式神である「八握剣異戒神将魔虚羅」を召喚しました!
伏黒が魔虚羅に襲われるときに、宿儺が登場しました。 宿儺は 伏黒の代わりに魔虚羅と戦うことを決めました。
戦いが始まって、お互いに吹っ飛んだとき 宿儺がドリンクとポップコーンを持ちながら やってくるところは少し可愛かったな。
宿儺と魔虚羅は 街を破壊しながら、大迫力で戦っていましたね。 何度も切断されながらも、魔虚羅(まこーら)が立ち向かっていく姿がよかったです。
宿儺は楽しそうに戦っていたのも印象的でした!
宿儺が領域展開をするところの作画は、本当に映画並みのアニメーションで最高だったな。
漫画を読んでいたときも興奮したけど、そのとき以上の興奮を味わうことができて嬉しかったです。
絶望に落ちる虎杖
宿儺から虎杖悠仁に主導権が戻ってから、渋谷の惨劇をみて、虎杖のメンタルが破壊されたところでオープニング「SPECIALZ」が流れてくる演出は無情だったな。
流れてくるタイミングはバッチリだったけど、改めて虎杖の心情が伝わってくる歌詞だったな。
冒頭に、1話のときにいわれた「人を助けろ」という言葉があってから、今回の戦場をみるとより辛く感じられて 憎い演出だなぁ。
最後は、半分焼けてしまったナナミンが登場しました。
渋谷事変はこれからも激化していくから、今回の宿儺の戦いのクオリティ作画でえがかれていったら感無量ですね!!
まとめ
第41話も最高の一話だったな。
これだけのクオリティで呪術のアニメを描いた制作陣の方には感謝でいっぱいですね。
それでは、読んでくれてありがとうございました。
コメント