どうも、こんにちは!
今回は『エクソシストを堕とせない』2巻の感想を書いていきます!(この記事には2巻のネタバレが含まれているのでご留意ください)
2巻の表紙
2巻の感想
2巻の表紙は 強欲の魔王であるマモンが飾りました! イムリが表紙になるのかな?と思っていたので意外な表紙だったな。
2巻では 神父くんとマモンの戦いがメインで描かれました! お互いが本気を出して戦う展開はよかったです。
2巻の時点で 魔王の一人であるマモンを倒すところまでいく、展開の早さが魅力的だなぁ。
神父くんとイムリの関係性も徐々に進歩しているので、今後の進歩が楽しみです!
それでは、読んでくれてありがとうございました。
1巻の感想(ネタバレあり)

本気の戦いを望むマモン
マモンとの戦いを始めるときに、イムリを巻き込むなと言ったときに「呼んでねえよ」と冷静に言い返すところが面白かったな。
神父くんの能力が明らかになりましたね。 彼の能力は「奇跡の拡大解釈」。
神様の奇跡を自分のものとして扱えるようで、とんでもない能力ですよね。
神父くんは 魔王との連戦になる可能性があるから、マモンとは本気で戦うつもりはなかったようでした。
それを知ったマモンが 自分はサタンの前座ではないとブチ切れた瞬間は迫力があったな。
イムリが 神父くんが戦いで押されているといったときに、すぐに マモンがそれを否定するのがいいですね。
マモンが 神父くんの実力をしっかりと認めているところがとてもよかったな。
マモンは 神父くんに本気を出させるために、部下にイムリの服を破いて 裸にして辱めを与える行為をさせました。
神父くんの最も大きなトラウマを しっかりとついてきましたね。
服を破かれたイムリが「くだらね」と思っているところで、彼女から魅力を感じますねー。
神父くん VS 「強欲の魔王」マモン
イムリに乱暴をされた神父くんが本気でマモンと戦うところの迫力は凄かったな。
神の剣の一撃で、マモンを吹っ飛ばす場面は特に迫力を感じました。
乱暴を辞めるように命じても従わないマモンに対して、指輪の能力を封じるために彼の指を全部むしり取るところは怖かったですね。
マモンは人間の強欲から力を得ていて、そこから魔力を再生刺せてるようです。
お互いに力を失った状態で、殴り合いに決着をつける形になるのはアツいですね。
「汝殺すなかれ」という背景の上で、神父くんがマモンと殴り合うところの作画もよかったなぁ。
マモンとの戦いの決着
マモンとの戦いに決着がついたところで、第1章が完結となりました。
マモンが体を貫かれながらも、神父くんに負けずに殴り合うのがカッコ良かったですね!
神父くんはマモンに決着をつけるときに、イムリからの「チャーハンが食べたい」という言葉で冷静になりました。
マモンが 神父くんとの決闘を汚されたことに怒りを見せていたけど、イムリが「話が長い」と言って マモンとの決着を付けるところは笑ってしまいました。
マモンは敵として魅力があって好きなキャラクターでした。
イムリには酷いことをしたけど、仲間は傷つけさせないようにしたり、男らしく本気の勝負を望んでいる姿がよかったな。
小さくなってしまったマモンがリバイアサンによって、潰されてしまうのは衝撃的な展開で面白かったです!
神父くんとイムリの日常
神父くんとイムリの日常が10話で描かれたけど、良いエピソードだったな。
過去に、イムリは自分の正体がバレたことがあったようだけど、そのバレたときの表情が切なかったですね。
神父くんとイムリはお絵かきをして遊ぶことにしました。 神父くんの描いた絵が不穏すぎて、不安になってしまいます…
イムリの元にやってくるレアとバーバラ
レアとバーバラが登場しましたね!
イムリの世話役は プライバシーの面から同性のレアとバーバラに変わったらどうかという提案を神父くんが行ったようです。
ヴァチカンは レアとバーバラは サタンを相手にして5分間戦えるという判断をしているのがヤバいですね。
レアとバーバラの能力も気になりますね。
バーバラの能力はイムリの携帯を使用不能にしていました。 機械を使えなくする能力だったりするのかな。
レアの能力は立方体の物体を出現させていたけど、彼女の能力もかなり強そうでどんんな能力なのか楽しみです!
夏休みを行うレアたち
イムリやレアが 夏休みをしている場面は微笑ましかったな。
レアはムードメーカーの少女で、明るい性格をしていそうだな。 神父くんが焼きそばを焼いているところは可愛かったですね。
レアはヴィーガンのようです。 レアの回想があったけど、人肉を食べさせられたなどのキツい過去がありそう..
レアは「復讐」を望んでいましたね。 神父くんは復讐なんてやめろとボロボロになりながらも、何度も説教してきたようです。
レアが神父くんのことを思いながら涙を流すところでは彼らの絆が垣間見えました。
イムリもレアに嫉妬して、自分の名前は「イムリ」と伝えましたが、神父くんは彼女の気持ちに気づいていませんでしたね(笑
神父くんの元にやってくるリバイアサン
神父くんの元に リバイアサンが流れ着いてきましたね。 まさか、イムリたちの元にやってくるとは思わなかったな。
リバイアサンの「ママが君の赤ちゃんを産んであげるのです♥」という言葉を聞いたときの 神父くんの反応は凄かったですね。 しっかりと神父くんの地雷を貫いてきましたね..
レアやバーバラが 察して、少女のを父親を保護する必要があると感じるところがよかったな。
リバイアサンの部下たちが 彼女が囚われたと勘違いして、神父くんたちの元にやってきそうだったけど どうなってしまうんだろうな。
リバイアサンの正体がバレたときの神父くんとレアの反応が気になりますね。
まとめ
2巻も面白かったです!
間延びする展開が起きずに、物語がどんどん進んでいくところがよかったです。
マモンの次の敵は【嫉妬】の魔女リバイアサンでしたね! 「嫉妬」に関わる展開が起きているのが面白いなぁ。
3巻を読むのが 今から楽しみです!
それでは、読んでくれてありがとうございました。
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