どうも,こんにちはっ! 最近,暑くなってきましたね。
今回は『ワールドトリガー』の20巻の感想を書いていきます。(この記事にはネタバレが含まれているのでご留意ください)
ヒュースの活躍がスゴかったです!
20巻の表紙
♦ 最初に
20巻の表紙は東さんでしたね! 本編でも相変わらずスゴい活躍していました!
今巻では第7戦の決着までと,次の対戦相手が発表されるまでの内容だったけど,とても内容が濃くて面白かったです。 20巻は他の巻に比べて量が多くて,嬉しかったな。
「ワールドトリガー」は戦い以外の場面も面白いですが,やっぱり戦闘場面は面白いなと感じました。 それでは,気になった場面ごとに感想を書いていきます。
19巻の感想(ネタバレあり)

■ ユーマ & ヒュース VS 影浦 & ゾエ!
影浦はユーマとヒュースに攻められている状況でユーマの片腕を奪ったのはスゴかったけど,ユーマとヒュースがそれをよんだうえで「時間差攻撃」を仕掛けていたのもスゴかったです。
北添先輩が影浦を助けに来たけど,ヒュースがエスクードで閉じこめてユーマがすかさず攻撃しにいくところはカッコ良かったです。
■ 玉狛第2 VS 鈴鳴第一!
ヒュースの「エスクード」の使い方はホントに上手でしたね! 人の体から「エスクード」を生やすなんて。 面白かったけど,発想が凄いですね。
ユーマとヒュースの攻撃を村上が対応しているのもカッコ良かったけど,ユーマが片腕を切られながらも村上にはえた「エスクード」を蹴って,ヒュースをサポートしたところはめっちゃカッコ良かった!
■ 第7戦の決着
チカの「炸裂弾」はヤバすぎましたね! 読んでいるときに鳥肌が立ちました。 チカがもし,人に攻撃できるようになったら脅威でしかないな(笑
嵐山と犬飼が思わず手を頭に当ててしまうところは面白かったです。
修の意見に納得できず,従わないヒュースは修たちのチームには新鮮な感じでした。 ユーマが修の意見を受け入れて,チカのフォローに向かうのもいいなと思いました。 今回の戦いでは,ユーマのフォローが目立ちましたね。 僕は「ワールドトリガー」の中でも,ユーマは好きなキャラですがさらに好きになりました!
ユーマとヒュースが拳を合わせるのが良いなーと感じました。 ユーマとヒュースのコンビは今回の対戦でさらに好きになりました。
■ 広がるヒュースの噂!
試合前からしていた修の「嫌な予感」はこのことだったのか。 正直,試合に負けてしまうのかなとか,誰かがやられてしまうのかなと予想していたので,まだマシだなと思いました。
東さんの名前を使って噂を広めるのは良い策だな。 東さんが修のことを「アンバランス」と表現していたのは,象徴的というかとても修のことを表しているなと思いました。
■ 玉狛第2の次の対戦相手は?
修たちの次の対戦相手は,1位の二宮隊と4位の生駒隊,7位の弓場隊に決まりましたね。 弓場隊とは戦ったことがないので,どんな戦いをするのか楽しみだな。
1位の二宮隊には前回負けてしまったので,リベンジ戦になります。 二宮とは,ヒュースとチカが相手をするのか。 二人が二宮相手にどんな戦いをするのか楽しみです。 3人ともトリオン量がヤバいので,迫力満点の戦いになりそうだな。
♦ まとめ
20巻のポイント!
・ヒュースのエスクードの使い方がヤバい!
・ヒュースは次の戦いのために変化弾を温存した。
・チカは人を撃てるのではないか?
20巻では,玉狛第2の活躍をいっぱい見ることができて嬉しかったです! ヒュースの「エスクード」の使い方やユーマのフォローなど最高でした。
次巻は最終戦を描かれるだろうけど,楽しみです。 チカも人を撃てるようになりそうですので,チカが人を撃てるようになったら脅威だな。
21巻の発売日は12月予定なので,12月が楽しみです! それでは,読んでくれてありがとうございました。
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